「そのままにしていい霊体はいるか❓」の質問をしてくれた方からメールがあった。
ブログを読んで感じたことを伝えてくれたのだ。
ブログに書いた水子のことで感じたらしい。
2人の女性の霊が言った「水子が成仏する気になる」のタイミングはきっと母親が水子のことを思い出した時のことだと思ったという。
それを読んで、私もそうかもしれないと思った。
何があったのかを聞かなかったが、水子のお母さんは感情が固まっているような印象があった。
あれは水子のお母さん自身のキッカケだったかもしれないと思った。
寂しさや悔しさではなく、水子の方がお母さんを心配していたのかもしれないと思った。
20年近くも経ってから新しい気づきをもらえたような気がした。
そんな返信をするとその方は、
「これからは決めたがる習慣を捨てようと思う。霊体だからとか、こうやるべきだとかを決めずに起こることに気持ちをオープンにしていくことにしようと思う。」
と返信してくれた。
私も改めて、思い込みを捨てようと思った。
人間だけではなく、霊体からもいろいろ教えられているのかもしれない。
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