先日のお客様から聞かれた。

「なぜお盆とかお彼岸に亡くなった方の霊が私たちに会いにくるんですか❓」


その方はお盆によく亡くなった母親の霊を感じたり時には光のようなものをみたりするという。


本当はお盆やお彼岸に限らずいつも一緒で私たちはひとつだ。

もちろん亡くなった方々とも。

でもまた、お盆に亡くなった大切な人たちが帰って来るとか、彼岸はあの世とこの世の境がうすく近くなるというのも本当だ。

それらはすべて人の思いが作り出すことだ。

「きっと会いに帰って来てくれる」

「帰って来て欲しい」

などの思いが作り、亡き人を思い出すことでその人と繋がる。


「本当はお盆に限らずいつも私を見守ってくれているんですね😊」

とそのお客様は嬉しそうだった。

その方は迎え火と送り火を焚いていて、迎え火の時には心がほぐれてなんだか平安になり、送り火の時には「さあ😊また頑張ろう」と思うという。


優しい繋がり方だと思った😊