「また除霊をして欲しいのに何故やってくれないのですか❓」という憑依された人の家族からの質問がある。
同じような質問が続いたので、説明はブログに書く
ことにした。
世の中には憑依されることを無意識に欲していたりする人たちもいる。
一度除霊したあとに自分自身のエネルギーをプロテクトする方法を伝えるのだが、無意識に憑依を望んでいる人たちはプロテクトをやろうとしないし、やっているフリだけする。
これでは何度除霊しても無駄だ。
除霊すればするほどこの憑依の習慣を強めてどんどんエスカレートしていってしまう。
憑依されることで周りを自分のコントロール下に置こうとすることや、自分を特別な存在だとわからせようとしたり、自分が被害者で苦しんでいることを周囲にわからせたいという被害者意識の一時的な充足感、憑依されて大声を上げたり変な行動をとることで溜まった怒りや恨みを爆発させたりと、本人は気づいていない利得がたくさんあるのだ。
それに家族にも問題があり、それを皆が見ないようにしている傾向も強い。
この波長に合ったエネルギー体が何度でも集まってくる。
このような場合には、憑依中に特定の神の名を語ったり、神と交信していると言うことがある。
高次元の存在から憑依に似た形でメッセージを受け取る人たちもいるが、これらとの違いはハッキリとわかる。
神や高次元の存在は、決して人の尊厳を奪うようなことはしないし、感じるエネルギーが違う。
外側のせいにしないで自分の内側を見て、プロテクトをしっかりとして自分を取り戻す決意がなければ何度除霊しても意味がないし、悪い結果を招く。
とにかく決断してからの話だ。
何でも自分のことは自分次第なのだ。
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