昨日鑑定したお客様からの質問。
了解を得てシェアします。
ブログの中の「神を信じるのをやめられない」というのはどんか感じなのかを説明してくれと言われた。
人生は本当にいろいろなことがある。
出来れば避けたいことも確かにあるのだけれど、なんとなくそんな出来事も含めて全部が自分そのもののような感じだ。
私の中に確かに神のエネルギーが流れていて、それは私がどんなに頭で考えて進もうとしてもコントロール不能でありただ自分の流れとして勝手に進んでいく。
ここ何年かでわかったが、順調にいっている時にはわからなかった自分の中の神の流れを感じたのだ。
コントロール欲がだいぶなくなったから気づけたとも感じる。
私にとって必要なことは避けようとしても無駄な事だし、必死に頭で考えた方へ進もうともがいても進むことになっていなければ進まないのだ。
でも後でいつも自分の内側には「これで良かったんだ」という感覚がある。
確かに起こり得る出来事について考える時、出来れば起こって欲しくないことはあるし、それは嫌だなとも思う。
頭で考えたら怖い事も、それが神が用意したものならば全然怖くないという変な感覚だ。
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