夢をみた。

夢の中の私はタンスをひっくり返す勢いで着る服をさがしている。

隣には誰か男性がいるのだが、誰かはわからない。

どの服も気に入らなくて次々に火の中に放り込んでいる。

すぐ近くに小さなドラム缶の焚き火があって、タンスから出しては焚き火に放り込んでいた。

結局一枚残らず燃やしてしまった。


目が覚めてからも鮮やかに覚えていられる夢だった。 

夢においての服は・・・自分自身を、社会的存在としてどんな風に捉えているかをあらわしている。

どの服も気に入らずに次々に燃やしている夢はきっと、社会に向けての自分の在り方や状況が全く新しくなる夢だ。

今までの在り方は全て燃やして新しい自分になろうとしている。

なんだかワクワクしてくる。


社会で自分がどんな風に見られているのか?、どんな風に思われているのか?。

これが気にならないという人は少ないと思う。

私も若い頃はかなり気になっていた。

でもそれがあると息苦しい。

それが楽しくて仕方がない❗️という人もいるかもしれないが、私は息苦しかった。

薄々こんなものはすてた方が自分のためだとわかりながらも、なかなかすてられない。

しかも結局自分が思っているほど誰も見ていないことがわかってもすてられない。


少しずつ、少しずつすてていた私に大きな影響を与えてくれたのが明子さん。

はぴねすのプチ癒しフェスタでぱわーストレッチ・首リンパで出ているひとだ。

明子さんは本当に自分に正直に生きている人。

自分をちゃんと愛せている人は、他人も愛せることを教えてくれる。

いたずらっ子みたいな人だから注意は欠かせないが、いつでも優しさたっぷりだ。

ふざけたことばかり言っているけれど、ふとした瞬間に凛とした感じがする。

明子さんのブログには子どものように世界を楽しむ姿があって面白い。

(赤い💕マークがいっぱいで目がチカチカするけれど爆笑


私も、社会に向けた顔など気にせずに生きられるようになるかもしれない❗️・・・と夢分析して思ったウインク