昨日は霊視鑑定講座の新しいクラスの初日でした。

いつもよりサクサクと進んでいく❗️

「わかりますか?」

「わかります❗️

「できましたか?」

「できます❗️」

みたいにどんどん受け入れ体制に入れる参加者ばかりだった。


途中の雑談の時も、

「こんなものをみたのだけれど、あれはそういうものだと気付いた❗️」

「こんな写真がとれたのですが?」

「今こんな経験をしている。」

とかいろいろな話が聞けて私が楽しかった。

伝えたワークもその場でなんなく使い出す。


経験上わかるのはワクワクしたり、すぐやってみようという人はどんどん上達する。

見ていて私もワクワクした。


帰りの電車で「やっぱりみんなみているんだなぁ」なんて思っていたら昔のことが思いだされた。


まだ私が20代前半のピチピチしていた頃。

駅の近くにあるパチンコ屋の裏を通りかかった時のこと。

裏口前の通りの真ん中に3才~4才位の女の子が立っていた。

けっこう車も通る道にぼんやり立っている。

「なんでこんな小さい子が一人で・・・?」

と思い声をかけた。

「危ないから真ん中に立っちゃだめだよ。お母さんは・・・?」

すると女の子は何も答えずにただ笑った。

その時なぜだか背筋に冷水が流れたようにゾッとした。

別にただ笑っただけで口が裂けていたわけでも、目つきが変わったわけでもないのにゾッとした。

私はパチンコ屋の裏だったので、勝手にギャンブル依存の親かもしれないと思い、真ん中にいては危ないからとだけ言ってその場を後にした。


50メートル位歩いて、ふと後ろが気になり振り向いた。

さっきの女の子が私の後ろに立っていた。

あの笑みのままの顔で私を見上げていた。

その時になってやっと私はおかしいことに気付いた❗️

〔この子はこの世の子じゃない〕

私は「帰りなね。」と言ったが女の子は笑ったまま立っている。

私は目を閉じて全身の力を込めて、「帰れ❗️」と叫んだ。

目を開けたら女の子は消えていた。

この世の人ではないと気付いたら、光を使うかまたは目を合わさない。

声は絶対に掛けない。


あの頃は光の扱い方も知らないし、さ迷っている存在たちがどんな存在かも理解していなかった。

もうとっくに成仏していると思ったが、思い出されたことに何か意味を感じて光で包んだ。


今日の参加者に触発されたような気がした。