陰でヒトを裏切ることを、自分の利益としているのなら、


悪口すらも値しない。





悪口って、口に誘われる。


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久しぶりのマラソン大会。


ライターの先輩らと埼玉県は戸田市へ


「戸田マラソン大会」に朝も早よから行ってきました。



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雲ひとつない秋晴れに、フジヤマがくっきりと見えました。


空の下に白く浮かんでいるのが、フジヤマです。


写真じゃ、小っせ!



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僕も、ノコノコと進んでみました。



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いやぁ~、出店の数が結構あって、どれもみなおいしそうな…


バナナやバナナやバナナがいっぱい並んでいました。



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YAS!フィニッシュ!


走る前にゴールを見てしまい、満足してしまいました。



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男子10㌔の部で、1時間2分09秒で完走しました。


ゴール地点では酸欠正体の俺とは違い、


ヒザは笑っていました。



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きゃ~!ハンサム~!!


木がね。


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とっても暑くて、長い、日曜日でした。


明日は、筋肉痛を覚悟しています。


すでに太ももが、上がりません。




次回のマラソン大会は…12月6日 沖縄NAHAマラソン大会(フル)!!


がんばってくるサ~!









時として不安は、暇つぶしに似ている。




ヒトの悩みとは、これまた馬鹿げているのかもしれない。


全て身に降りかかる災いと受け止め、都合の良い解釈をする。


なんとも愚弄なことと思う。






私は、考える暇のない不安を覚えている。



ただひたすらの時間が過ぎる、時の無駄遣いを心地よく感じ、


全て仕方のないことと受け止め、勝手な終焉を期待している。


なんとも切ない傷を負っていると思う。






一日に不安がないと、物足りない。



嫌いな不安要素は感じたくないのでなく、安全に不安を感じたい。


全て自分一人で解決できる災いを、どこか期待している。


なんとも隠せない真実だと思う。






不安は、悪魔の味方にはもったいない。









日本人にだけ、旨味という味覚があるらしい。


甘い、辛い、苦い、しょっぱい、すっぱい。


に、旨い。


う~ん、なんかちょっと贅沢。




外国は大味に支配されている。

客は、どこか演じる。


店員は、どこか素。


逆だろ、いらっしゃいませって。





食材もヒトの感情も、無理やりさわることはない。




おかわりって、にんげんだけの最高の贅沢かもしれない。




にんげん以外の生きものたちは、何かおかわりしてるのだろうか。


食べ放題、飲み放題ってのは、おかわり王様なのか。


テレビのチャンネルを変えるのは、おかわりチャンネルと呼べるのか。


2打席連続ホームランは、おかわりバッターとなるのか。


洗濯機を一日に2回すのを、おかわり回しって言うのか。


すれ違う人をチラッと2度見するのは、おかわりチラッってなるのか。


おっさんのヘ~クション!が2回続くのは、おかわりくしゃみしてるのか。


車内アナウンスの行き先復唱は、おかわり降りる駅間違わないでくだいなのか。


鼻をかむときにティッシュを2枚使うのは、おかわりチ~ンなのか。


忘れものを取りに家に戻るのは、おかわり鍵穴ガチャガチャしてるのか。




年を重ねる度、また来る季節もおかわりしますと言えるだろうか。







おかわりって、にんげんだけの最低の無駄遣いかもしれない。














30歳。自分の真ん中にちょっとだけ置いてみた。



どこか仕方なくも、自立している自分がいた。



なかなかいいパンチ持ってるじゃね~か、30歳さん。




これからもよろしく、30歳さん。


たまの休みの日にゃ電話くれよ、30歳さん。


仕事の調子はどうだい、30歳さん。


あんまり無理はするなよ、30歳さん。


宝くじ当たったんだって、30歳さん。


ラジオのチャンネルが合わせるのが下手なんだって、30歳さん。


右脳はちゃんとキレてるかい、30歳さん。


アイデアなんてものはない、アイデアは探すものだろ、30歳さん。


コトバに、昔から自立してるんだぜ、30歳さん。


ただ、みんなのコトバを救いあげるんだよ、30歳さん。


脳みそで喋らせろ、30歳さん。









まだまだ、ちょっと真ん中ってわからない。



今の時代のヒトは、変に意識していることだと思う。


自分の言いわけに、自信が無いからなのだろうか。


べつに誤魔化すことは悪ではないと思う。


ただ、他人の言いわけと同じニュアンスになってしまっている。



ヒトは、急ぐ。



こんな時代には、他人に足かけても、怒られない気がする。


どうせ、謝り方も他人と同じだろうと察しているから。





ヒトは、急に止まれない。

新しいは、古くなる。



新発売って、お菓子とゲームソフトくらいしか使えないのでは。


で、買ってしまったスナック菓子。


息弾む、胸弾む。


年齢重ねたおじさんが、お菓子一つで少年に。



古くなるって、新しい。





新発売、おじさん。

地球の皮が剥がれたら、私たちは真っ逆さまに落っこちるのだろうか。


そのときは、上手く南極あたりで引っ掛かるような皮を掴めても、


最後までぶら下がっているのは止めようと思う。


両手で千切って、お土産感覚でポッケにしまっておきたい。




カメラのファインダーを覗くと、ど素人の私にはどうにも、


上手く撮れますようにと、そんな素人の怖さが全面に出てしまう。


どことなく言いわけを言わせてもらえれば、


カメラって、無理やりな世界観を押しつけられている気がする。






カメラって、窮屈で仕方がない。