ライターの先輩らと埼玉県は戸田市へ
「戸田マラソン大会」に朝も早よから行ってきました。
空の下に白く浮かんでいるのが、フジヤマです。
写真じゃ、小っせ!
バナナやバナナやバナナがいっぱい並んでいました。
YAS!フィニッシュ!
走る前にゴールを見てしまい、満足してしまいました。
ゴール地点では酸欠正体の俺とは違い、
ヒザは笑っていました。
木がね。
とっても暑くて、長い、日曜日でした。
明日は、筋肉痛を覚悟しています。
すでに太ももが、上がりません。
次回のマラソン大会は…12月6日 沖縄NAHAマラソン大会(フル)!!
がんばってくるサ~!
時として不安は、暇つぶしに似ている。
ヒトの悩みとは、これまた馬鹿げているのかもしれない。
全て身に降りかかる災いと受け止め、都合の良い解釈をする。
なんとも愚弄なことと思う。
私は、考える暇のない不安を覚えている。
ただひたすらの時間が過ぎる、時の無駄遣いを心地よく感じ、
全て仕方のないことと受け止め、勝手な終焉を期待している。
なんとも切ない傷を負っていると思う。
一日に不安がないと、物足りない。
嫌いな不安要素は感じたくないのでなく、安全に不安を感じたい。
全て自分一人で解決できる災いを、どこか期待している。
なんとも隠せない真実だと思う。
不安は、悪魔の味方にはもったいない。
おかわりって、にんげんだけの最高の贅沢かもしれない。
にんげん以外の生きものたちは、何かおかわりしてるのだろうか。
食べ放題、飲み放題ってのは、おかわり王様なのか。
テレビのチャンネルを変えるのは、おかわりチャンネルと呼べるのか。
2打席連続ホームランは、おかわりバッターとなるのか。
洗濯機を一日に2回すのを、おかわり回しって言うのか。
すれ違う人をチラッと2度見するのは、おかわりチラッってなるのか。
おっさんのヘ~クション!が2回続くのは、おかわりくしゃみしてるのか。
車内アナウンスの行き先復唱は、おかわり降りる駅間違わないでくだいなのか。
鼻をかむときにティッシュを2枚使うのは、おかわりチ~ンなのか。
忘れものを取りに家に戻るのは、おかわり鍵穴ガチャガチャしてるのか。
年を重ねる度、また来る季節もおかわりしますと言えるだろうか。
おかわりって、にんげんだけの最低の無駄遣いかもしれない。
30歳。自分の真ん中にちょっとだけ置いてみた。
どこか仕方なくも、自立している自分がいた。
なかなかいいパンチ持ってるじゃね~か、30歳さん。
これからもよろしく、30歳さん。
たまの休みの日にゃ電話くれよ、30歳さん。
仕事の調子はどうだい、30歳さん。
あんまり無理はするなよ、30歳さん。
宝くじ当たったんだって、30歳さん。
ラジオのチャンネルが合わせるのが下手なんだって、30歳さん。
右脳はちゃんとキレてるかい、30歳さん。
アイデアなんてものはない、アイデアは探すものだろ、30歳さん。
コトバに、昔から自立してるんだぜ、30歳さん。
ただ、みんなのコトバを救いあげるんだよ、30歳さん。
脳みそで喋らせろ、30歳さん。
まだまだ、ちょっと真ん中ってわからない。
今の時代のヒトは、変に意識していることだと思う。
自分の言いわけに、自信が無いからなのだろうか。
べつに誤魔化すことは悪ではないと思う。
ただ、他人の言いわけと同じニュアンスになってしまっている。
ヒトは、急ぐ。
こんな時代には、他人に足かけても、怒られない気がする。
どうせ、謝り方も他人と同じだろうと察しているから。
ヒトは、急に止まれない。
新しいは、古くなる。
新発売って、お菓子とゲームソフトくらいしか使えないのでは。
で、買ってしまったスナック菓子。
息弾む、胸弾む。
年齢重ねたおじさんが、お菓子一つで少年に。
古くなるって、新しい。
新発売、おじさん。
地球の皮が剥がれたら、私たちは真っ逆さまに落っこちるのだろうか。
そのときは、上手く南極あたりで引っ掛かるような皮を掴めても、
最後までぶら下がっているのは止めようと思う。
両手で千切って、お土産感覚でポッケにしまっておきたい。
カメラのファインダーを覗くと、ど素人の私にはどうにも、
上手く撮れますようにと、そんな素人の怖さが全面に出てしまう。
どことなく言いわけを言わせてもらえれば、
カメラって、無理やりな世界観を押しつけられている気がする。
カメラって、窮屈で仕方がない。







