・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -335ページ目

シャウトォ~~

何となく気分が優れないとき。
何となく誰かと話がしたいとき。
みなさんはどうしますか?


劇的に変わる生活パターンと、年を重ねていくうちに、気がついたら、いつの間にか「そんな気分」というだけで、誰かとでかけたり、話したりするということがなくなった気がしますしょぼん


残念ながら・・・。


夜中、突然泣きたくなっても、ベットの中で1人涙を流したり。
この悲しみを乗り越えるのは、自分しかいないって頭では理解してても、心がそれについていかなくて。
1人泣いている自分がまた悲しかったり(笑)


今日仕事中、ふとそんな悲しさに襲われました。


その時たまたま携帯メールをやり取りしてたSちゃんに、突然でどうかな。

と思いつつ誘ってみるとOKとのこと。とってもうれしかった音譜


定時で会社を飛び出し、カラオケ好きな彼女と数年ぶりにカラオケへ。


カラオケ

思いっきり叫んでると、帰るころには何だかすっきりにひひ
お腹から声を出すとストレス解消になるって、本当みたいね。


でも昔はもっと、周りに人が沢山いた気がする。


東京が地元でも、30をすぎるとみんな自分の生活が確立されちゃって、なかなか昔のように会いたい時に会うわけにはいかないよ。と、昔から東京に住んでいる友人が言っていた。


今は私は1人だけど、家族との生活が確立されて身動きができないって状態は、痛いほど理解できる。


これは30すぎ1人暮らしの宿命なんだろうか・・・しょぼん

ザ・エージェント

最近とても気になる監督、キャメロン・クロウ。


彼の映画は、1つのストーリーに沢山の要素が詰まってて、見る人にとっていろいろ感じ方が違う映画だと思う。


今回見たのは1996年トム・クルーズ主演の「ザ・エージェント 」。


ザ エージェント


大手スポーツ・エージェントに勤めるジェリー(トム・クルーズ)は、仕事とはいえ、選手の年棒をつり上げ、そのためにファンや家族の持ちをも無視するような会社のやり方に疑問を持ち、自身の気持ちをつづった提言書を会社に提出します。


しかし、それが原因で彼はクビになってしまい、ただ一人共感してくれた会計係のドロシー(レニー・セルヴィガー)と共に独立するけど、クライアントは、落ち目のアメフト選手ロッドだけ。


エリートと呼ばれた彼が挫折のどん底で出会う、本当の愛とは?
本当に大切なものとは?というストーリーなのですが・・・。


レニー・セルヴィガーは、このあたりから注目されはじめたのよね。
ちょっとコケティッシュな役が似合ったのは、このころからよね~シラー


いつも、まっすぐに正面から仕事に取りみ、信念も持っているジェリー。


けど、心の中が空っぽで何かが埋まらない。

どんなに人に囲まれても、人に何を言われても。
心が満たされるってどんな状態?


どんな困難にも立ち向かえるのに、
どうして自分とはきちんと向き合えないのだろう?
きちんと向き合うって、どんな状態?


一生懸命生きているはずなのに、一生懸命取り組んでいるはずなのに、指の間から、砂がサラサラ落ちていってしまうようにふわふわ流されながら生きていくジェリーの生き様が少し自分に重なりましたしょぼん


彼が何を取り戻したのか、映画からはよくわからなかったけど、彼らはあれで本当に幸せになれるのだろうか・・・。


何も根本が解決していなくて、一時的なハッピーエンドに見えるのは私だけかしら?


主人公がこんなにふわふわしてて、自分がない映画って、めずらしいかも。

再会


トンボ


最近また、人とよく会うようになりました。


今日は昔の友達と。彼とは4年ぶりの再会です。

4年ぶりの再会ですが、まずは歌舞伎町にある「アルカザール 」というニューハーフバーでショー鑑賞キラキラ


ニューハーフの人ってキレイなのねん。
胸の開いた服でも色っぽく着こなし、ゴールドのグリッターがさりげなく。
女の私でも見とれるほどの色気だわ恋の矢


彼にも「負けてるね・・・」と言われ、ほっとけって感じ(笑)

次は大久保の韓国料理屋さんへ。


そこでこの4年間のことをいろいろ話しました。
とても冷静で頭のよい彼にアドバイスをもらったり、仕事の話をしたり。


ちょっと理屈っぽくて、○○しなきゃっていう固定観念にとらわれがちで、寂しがりやの私。


とても自由で、頭がいいのに全然理屈っぽくなくて、ちょっと自分大好きだけど、

それがまた人間らしくておもしろい彼。


時間がすぎるのがあっという間でした。


自分と、近しかった人以外の人と話すこと。
世界を広げていくことが、私の心を少しずつ融かしてくれる気がします。


もっと、もっと沢山の人と話したいな・・・ニコニコ