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魔法にかけられて

魔法にかけられて


魔法にかけられて


監督: ケヴィン・リマ
出演: エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン
製作年度: 2007年


またまたファンタジーものです。
数は見てるんですが、最近レビューを書こうかなって思えるのがこういう軽めのものばかり。

なんでだろ?


これは、ディズニー定番のお姫様ジゼルが、魔法をかけられ現代のニューヨークに

タイムスリップしてしまいます。彼女の後を王子エドワードも追いかけてきますが、私たちから見る

彼女らの"非現実的"な振る舞いは、果たして現代社会に通用するのか!?というお話。

(ちょっと違う気もするけど(;´Д`)ノ)


ストーリーの主軸ももちろん、細部にわたって「んなことないじゃん!」と突っ込みどころ

満載感は否めませんが、そこ一切に目をつぶれば結構おもしろかった。


しかし、怖いよ、ジゼル。


童話の中では全く違和感のない振る舞いが、現代にきたとたんに、薄ら寒くて恐ろしい。
電車の中で一人でしゃべっている人とかたまにいるけど、

なんかそういう人でいそうな感じするもん。 ってくらい、めっちゃくちゃ怖かった。


ジゼルと現代に生きる人の会話が全くかみ合ってないのね(((( ;°Д°))))


会話って、ある程度、相手と共有している概念の上に成り立つものじゃない?
でも全く違った概念を持った人同士だと、ここまで危うく感じて、

何をされるかわからない。という恐怖を生み出すんだなぁって(笑)


あ、もちろんこういうお話じゃないですよ。私が感じただけでパー


で、作品の方に話を戻すと、現代人から見るとぶっ飛んでいるジゼルの純粋な言動は、

時に人の心を強く揺さぶり、忘れかけてた大切なものを思い出させてくれるのが印象的だったな。


人を純粋に愛する気持ちとか。ただ、その人とずっと一緒にいたいと願うだけでなく、

ジゼルもエドワードも、一目見ただけの愛する人と一生一緒にいることを

お互い信じて疑わないというか。

おままごとなくらいな純粋さって、時に考えすぎる人の心を柔らかくしてくれるのね・・・。


ちょっとうらやましかったな~。

なんて言いつつ、今回のレビューもまとまらずなく


いろいろ書いたけど、純粋に恋を楽しむにはオススメです☆

最後のハッピーエンドっぷりには、突き抜けたすがすがしさを感じるしね(笑)

Tocca(トッカ)トラベルキャンドル

アロマキャンドル大好きですラブ


Tocca(トッカ)トラベルキャンドル


このToccaのトラベルキャンドルセット は、今回のラスベガス旅行で購入しました。


日本ではバーニーズ などで購入できるようです。


エキゾチックでシンプルな美しさを追求しているToccaならではの上品な香りばかりが勢ぞろい。


 ・Grace:女優グレース ケリーをイメージしたカサブランカの香り
 ・Cleopatra:瑞々しいキューカンバーとグレープフルーツの香り
 ・Havana:さとうきびとラム酒のスイートな香り
 ・Kyoto:きんもくせい、アプリコット、ゴールドオレンジの花の香り
 
私はKyotoが好きだなぁ。


今回、Toccaは初めて購入したのですが、ホントいい香りばかりですね。

あまりにも気に入ったので、友達にもばらしてちょこっとプレゼントできるよう、

帰国してからもう1セット購入しちゃいましたきゃー


アロマキャンドルはお風呂上りにゆっくりブログ書くときや、部屋の電気を全部消して

映画を見るとき、友達が遊びに来たときなどによく焚きます。


一日の最後だと、消した後もいい香りで眠りにつけるのも幸せで( ´艸`)


そして、先月のアレンジがキャンドルホルダー だったので、

それに入れて喜んだりもしています(笑)


Tocca(トッカ)トラベルキャンドル


かわいいラブ
(左に入ってるのは普通のキャンドルです。香りが混じっちゃいますからね~)


ささやかな幸せですはぁと

お料理教室(イタリアン編)



今回のお料理教室は、ホンモノの現役シェフの方に教えていただきました。


今日の先生は、静岡でイタリア料理のレストラン「Ristorante NORI 」を

やっていらっしゃる西谷シェフです。


いろいろ教えていただきながら思ったのですが、こういうホンモノのシェフというか、

先生の西谷シェフの素材に対するこだわりは、本当にすごいですね。

材料ひとつひとつに対してとても奥深いお話をしてくださいます。


それから全ての工程に対して、手間隙がすご~~~っくかかっていることに驚きました。


お出汁ひとつとっても、手抜き料理しかしない私からしてみると、びっくりするくらい丁寧に

手をかけていらっしゃいます。

だから、出来上がったお料理がこんなに美味しいんだラブ
って、とても納得です。



今までほとんど意識したことがなかったのですが、

お料理って味や雰囲気を楽しむだけでなく、素材で季節を感じ、手間隙をかけて、

素材に感謝し工程を楽しむ、ひとつの芸術品なんだなぁ・・・。って思いました。


こだわりだすと、楽しいかもしれませんね(笑)

今日のメニューは、


◎Antipasto
・焼き鯖と茄子のインボルティーニマリネ





◎Primo piatto

・ガルガネッリ 新秋刀魚とキノコの大根ソース

(一番上の写真にもありますが、ガルガネッリは自家製ですはぁと





・鱧の焼き霜 万願寺唐辛子のスパゲッティ カラスミとともに

(一緒にいるのは、グラディエーター。かわいい・・・)





◎Secondo piatto
・鹿児島産四元豚の西京焼き オレンジの香り




う~ん。これを家で作ってしまうのもすごいです(笑)


それから、今日のお料理教室にはプロのカメラマンもいらっしゃって、お料理の撮影について

少し教えていただいたりもしました。


同じものを撮っても、やっぱりプロの写真は全然違う!!!


私ももっと練習したいな~。なんて改めて思いました。


今回のメニューがとっても美味しかったので、静岡に行く機会があったらシェフのレストラン

お食事に行ってみようと思いました☆


今日の教室も本当に楽しかった~。次回もとても楽しみです♪