・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -236ページ目

無題



この写真を撮るとき、


確かな光に照らされ、沢山の沢山の光に守られながら続く、


親友の幸せな未来を、ふと感じました・・・。


GX200

けやき坂の冬支度



映画を見終わって六本木ヒルズを出ると、けやき坂のXmasイルミネーションを

取り付け始めていました。


大阪にいた頃、ルミナリエ も見に行ったことありますが、
私はこのシンプルな光の方が好きだな。


このイルミネーションは、けやき坂を下りきったところにある、

TSUTAYAの2階の視聴コーナーから、何気に素敵に見えちゃったりします☆


早く、道いっぱいに光れ~~~っきゃー

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身


容疑者Xの献身


監督: 西谷弘
出演: 福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子
製作年度: 2008年


TVドラマ「探偵ガリレオ」の映画化。


他殺体が発見され、容疑は元妻の花岡靖子に向けられる。
真犯人は花岡靖子であるが殺害直後に花岡家を訪れた隣人、石神が隠蔽工作を

買って出る。石神は、ガリレオこと湯川の友人であり数学の天才。

果たして彼の仕掛けたトリックを湯川と警察は見破れるのか・・・。


くらいのストーリーだと思ってました。ハイ。

なので福山を見て目の保養でも。くらいの気持ちで見に行ったのですが・・・。


これ、本気よかった。

このタイトルにある「容疑者Xの献身」。最後の最後まで、ここまでのものとは想像もつかなかった。


石神が身をおいた絶望感。

ただただ悲しく、恐ろしい。この世にそんなものがあるのかと。
きっと、あるんだろうな。


ある意味、嘘偽りない愛の形。
心が通じ合うことが、求め、求められることだけが愛ではない。

人間の尊厳と心の支えと愛情。


上手く言葉には表せませんが、人間の心のひだを静かに深く、そして悲しく描いた作品だと

思いました。

ドラマをイメージして見に行くと、肩透かしをくらうかもしれませんね。
それくらい、ドラマとは全く違う作品に仕上がっていましたが、これはこれで素晴らしかった。


そして、石神役の堤真一の演技。こんなに演技力のある人だとは思わなかった。
演技というか、もう石神が乗り移ったかのよう。

最初はオタクのうだつのあがらないオッサン役やってんな~。くらいでしたが、

目で演技してるんですね。目に生気が宿る瞬間が確実にわかるの。

それも石神として。見ていて鳥肌が立ちました。


ストーリー運びも、カメラワークも、曲も、セリフも、全部考えられて

作りこまれていると思いました。


ホント、一言。 お見事です!