アパートメント
アパートメント
監督: アン・ビョンギ
出演: コ・ソヨン、カン・ソンジン、パク・ハソン
製作年度: 2006年
たまにはホラー映画もいいかと、何かDVDにあった予告編で目に止まったものを借りてみました。
初の韓国映画です。
午後9時56分になると一斉に電気が消え、死人がでる。という「幸福アパート」。
それに気付いたのは、向かいの高級マンションに住むキャリアウーマンのセジン。
彼女はその向かいのマンションに住む、足の不自由なユヨンと出会います。
午後9時56分に出る死人には、ある共通点があり、そこに隠された恐ろしいほどの恨みと真実が
徐々に明らかになっていく・・・。というお話。
私的には、え、そうなん( ̄□ ̄;)??って感じの話の繋げ方、終わり方でした。
まず「怖い映画を作るぞ」というのありきで、登場人物の性格やストーリーを作った
わざとらしさがバリバリ出てたのが、B級ホラーっぽくてよかった(笑)
途中までは、物語に引き込まれてドキドキしながら見てましたが、途中からはなんか逆に
楽しんでしまう部分もあったり。
いや、全然笑える作品じゃないんですけどね(;´Д`)ノ
たまにはこういう「ホラーだぜっ」っていうのを見るのも気分転換になっていいのかもね~。
ってくらいの作品でした☆
この脱力感は、チーム・バチスタの栄光
やシュガー&スパイス 風味絶佳
以来かも(笑)
座右の銘(写真編)
最近、写真を撮るときにいつも心に留めている言葉があります。
それは友人でもある、プロの写真家の人が言っていた
「僕は、自分の写真の中に写っている全てのものに責任をもつ気持ちで、写真を撮っているんです」
という言葉。
それ以来、私はファインダーを覗くときに(って、コンデジなのでいつもライブビューですが)
「自分が撮りたい」と思ったもの以外のものが写り込んでないかどうか、
意識できるようになりました。
(これって、写真を自分で撮っている人にはわかっていただけると思いますが、ファインダを覗いた時には
全然わからないのに、後でPCを見て「何でこんなもんが??」って思うことって多いんですよね~(;´Д`)ノ)
そのいらないものを排除し、かつ見せたいものを引き立たせる構図のとり方や、
シャッターを押すタイミング、その他諸々の技術や感性など、
私にはまだまだ足りないことだらけです。
でも「いるもの」と「いらないもの」を意識できるようになっただけでも、少し進歩かな。と。
そしていつも、撮った写真をみながら一人反省会をします。
これは、こう撮ればよかったのかな。とか、こうすればこれが目立たないかもね。とか。
その視点で、上手な人の写真を見ると、ますますその完成度にため息がでます。
写真って本当に奥が深い。ますますはまってしまいます。
もっともっといい写真とりたいなー
GX200

