座右の銘(写真編)
最近、写真を撮るときにいつも心に留めている言葉があります。
それは友人でもある、プロの写真家の人が言っていた
「僕は、自分の写真の中に写っている全てのものに責任をもつ気持ちで、写真を撮っているんです」
という言葉。
それ以来、私はファインダーを覗くときに(って、コンデジなのでいつもライブビューですが)
「自分が撮りたい」と思ったもの以外のものが写り込んでないかどうか、
意識できるようになりました。
(これって、写真を自分で撮っている人にはわかっていただけると思いますが、ファインダを覗いた時には
全然わからないのに、後でPCを見て「何でこんなもんが??」って思うことって多いんですよね~(;´Д`)ノ)
そのいらないものを排除し、かつ見せたいものを引き立たせる構図のとり方や、
シャッターを押すタイミング、その他諸々の技術や感性など、
私にはまだまだ足りないことだらけです。
でも「いるもの」と「いらないもの」を意識できるようになっただけでも、少し進歩かな。と。
そしていつも、撮った写真をみながら一人反省会をします。
これは、こう撮ればよかったのかな。とか、こうすればこれが目立たないかもね。とか。
その視点で、上手な人の写真を見ると、ますますその完成度にため息がでます。
写真って本当に奥が深い。ますますはまってしまいます。
もっともっといい写真とりたいなー
GX200
