・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -158ページ目

た、助かった・・・(ノω・、)

って、いつの話やねん!って感じの記事ですが(笑)


先日、修理に出して半年ほどしかたっていないPCがぶっ壊れたことを書きましたが(→

その続きです。


今回はPCの電源を入れてもウンともスンとも言わなくなり、立ち上げることすらできなかったんですね。

OSが立ち上がる前に電源が消えてしまう。って感じで。


故障の場所が違うとは言え(前はHHD、今回はマザーボード系?)買って2年もたってないのに

この壊れっぷりは許せないっ!

と買い替えを決心したのはいいですが、その間のデータはどうするのか・・・。


そう。撮りためてた写真、全部PCの中だったんですよ~・°・(ノД`)・°・


前に泣きたいくらい痛い目にあったにも関わらず(→ )、バックアップも取っておらず、

今度はもう、何万円出しても業者に出してデータを救ってもらおう。なんて考えてました。


念のため、会社の子にちらっと話してみると

「HHDは大丈夫そうだから、ノートPCの裏あけて外して、量販店持って行って、ケース買って、

新しいPCにつなげたら多分大丈夫だよ~~~」 とのこと。


で、ノートPCの裏のネジをくるくる開け、ハードディスクを取り出してみました。

そして量販店に持って行って、つなげるケーブルを選んでもらって、家帰ってつけてみると・・・。


・・・ 新☆東京ライフ ・・・


だぁぁぁ~。
データが、データが見えるぅぅぅ~~~・°・(ノД`)・°・

・・・ 新☆東京ライフ ・・・


復活です。復活しました~~~ヽ(゚◇゚ )ノ


そっこー、新しいPCにコピーしました。


数万は覚悟してたデータの救済が1,880円(ケーブル代)だけで済みました。

もしHHDの損傷でない場合は試してみる価値、絶対あります!


まぁ、定期的にバックアップを取るのが一番ですけどね(;´Д`)ノ

空気のいろ

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GX200


こんな色の空気が大好きです。


ジャンヌ・ダルク

・・・ 新☆東京ライフ ・・・-ジャンヌ・ダルク


ジャンヌ・ダルク


監督: リュック・ベッソン
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ
製作年度: 1999年


「オルレアンの乙女」とも呼ばれた、フランスの歴史上名高いジャンヌ・ダルクの生涯を描いた作品。


百年戦争下のフランス。英国軍に両親を殺され悲しみの底に沈むジャンヌ・ダルクは、

神の声を聞き、自分が神の使者であると確信します。


そしてフランス軍の指揮を取り、オルレアン解放に貢献してフランス国王シャルル7世を

ランスで戴冠させます。しかし、彼女は一方で魔女とも狂人とも言われ、最後は・・・。


という史実をリュック・ベッソン監督の視点でとらえた作品です。


ともすれば、それこそ本当に神が降りてきたかのように語り継がれているジャンヌ・ダルクの生涯を

現代の視点で冷静にとらえた形で物語が進行しているような感じがしました。


その点で、私にはすごく興味深かったな。

科学や医療知識などが発達していなかった過去において、伝説となっているような事実を

現代の視点でどう解釈するのか。


以下、多少ネタばれになりますのでご注意ください。


そういう意味でいうと、彼女はおそらく何らかの精神障害を抱えていたような気がします。

幻覚症状があることや、過剰に道徳的であったり自律的であったりする一方、過度に攻撃的な

一面も持ち合わせ、最後にはその自己矛盾に苦しむところ。
それも幻覚症状を伴って。


一般の人が彼女を恐れ、士気を失った軍が彼女の超人的(?)な行動に息を吹き返す様も納得です。


史実の再現と並行して、常に第三者的な見解(?)が微妙に見え隠れするこの作品は

お見事!って感じでした。


上手く言葉にできないけど、本筋に入り込まないけど作品そのものが楽しめるというか、

二つの視点で物語を堪能できる、素晴らしい見せ方をした作品だと思いました。


やっぱり、リュック・ベッソン監督っていいですね。好きです。


全然関係ないですが、これが上演される時のTVCMか何かで、

「フォローミー!!」っていうのやってて、未だに覚えてます(笑)


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