・・・ 新☆東京ライフ ・・・ -142ページ目

久しぶりに

先日別れた、元彼 と話した。

会社が大きく変わったことで、その話ばっかだったけど(笑)


どんな気持ちで仕事をしてるということや、周りに対して思う気持ち。

やっぱり似てるなぁ。


彼は別れてから、ずっと自分自身について考えているそう。
自分のライフスタイルについて。


自分が今まで「当たり前」と思って生きてきたライフスタイルは、一人を楽しむためのもの

であって、誰かと一緒に、人生を共有するためのものじゃないんじゃないかって。

自分は一体、何がしたいんだろうって?


私のことが大好きだったのに、どうして上手くいかなかったんだろう?
31歳にして、初めてこんなことと向き合う俺って、キモくない?

って笑ってたけど、私は全然キモくないと思うなぁ。


その答えが見えるまで、しばらく一人で考えたい。
彼はそう言っていた。


ってか、そういうことを「わざわざ考える」ところも、似てるなぁ(笑)


私とやり直すことはないとしても、彼はいつか誰かと人生を共有していきていくのだろうし、

彼が本当に大切な人に出会えた時、自分なりに満足いく答えが見えていたら。


もしかしたら、彼の今のライフスタイルを変えなくても、お互いストレスなく
人生を幸せに共有できるパートナーに出会えるかもしれないしね。


私も彼と別れて、いろんなことを考えました。

どうしてこんなに「自分に理解できる愛」を求めるのかな。って。
どうして連絡が欲しいって思うのかな。って。


私の場合、答えはある程度わかったけど、結論として「これが私」。
2年苦しんでよくわかった。私は多分、私一人の力じゃ変えられない。


電話を切る時、彼は「また、電話するね」って言っていた。


私は、彼なりの答えが出るのを、静かに見守っていたい気がする。
やり直す、やり直さないという話じゃなくて。


私はまだきっと、彼のことが好きなんだと思う。
彼もまだきっと、私のことが好きなんだと思う。


ただ、今やり直しても絶対に同じこと繰り返しってわかってるから、

やり直すつもりが双方になくて。

自分の中の何かを変えないと、また相手を傷つける。ってお互いが考えてる
ことがよくわかった。


だから変わらない自分を抱えて「好き」という気持ちだけで一緒にいられない。
全く同じこと考えているのが、よくわかる。


「理性なんてなきゃな。すぐに飛んで行って会いたいのに・・・」
小さな声で言っていたのを、聞こえないふりしてしまった。


私は今は、大好きな人が悩み苦しんで、自分で答えを見つけようとしているとき、
傍で見守っていられるだけで、いい気がする。


だから私も「うん。じゃあまたね」と電話を切った。

再スタート

緊急事態発生!