夕食後、子どもが自室に戻らず私のいる居間のこたつでゲームを続ける。ゲームをしながら、思いついたことをとりとめもなく話すまったりとした時間。意見が合うことも合わないこともあるけれど、合わなくても相手の考え方を尊重して、どちらが正解かを決めることはしない。正解なんてないし。
ただ一つ、私は子どもが暴言を吐くことは気になる。子どもとしては言葉が悪いくらいの感覚なのかもしれないけれど、聞いていて気分が悪いし、ハラハラする。私は言霊をなんとなくだけど信じている。それだけに、口に出す言葉は前向きでありたいと思っている。なかなかうまくいかないけれど。それだけは少し強く話をした。子どもも納得はしてくれた様子。すぐにできなくても、言葉を発する前に気付いたり、発した後に反省したりで少しずつ改善されることを願う。