境界性パーソナリティ症は投薬治療はあまり効果がないような話を聞くけれど、子どもは以前からメンタルクリニックに薬を処方されている。
【ミルタザピン錠】鬱状態の改善
これはオーバードーズとタバコを口にした後に処方された。眠気が強くなるとのことで徐々に増やし、でも逆に起きれないということで今はほぼ最初の量に戻っている。少なくとも睡眠改善には効果あり。体重が増えるという副作用もあるようだけれど、今のところ感じない。
【ドグマチール細粒】鬱状態の改善
もとは胃薬として開発されたらしいけれど、今は抗うつ治療に使われることが多いとのこと。子どもの担当医は、他の薬を服用しなくてもこれだけは続けて欲しいと言ったらしい。子ども自身は効かないから飲まないと自己判断をしていたけれど、担当医に言われてからは服用を再開した。
【デエビゴ錠】睡眠改善
悪夢を見るという話がよくあるようだけれど、子どもは大丈夫らしい。子どもにとっては、睡眠改善にはこちらよりもミルタザピン錠の影響が大きいのではないかとのこと。
【リーゼ錠】不安の改善
頓服。適応障害の症状が出るときに服用するた め自宅にいるときなどには服用せず。
どれが効いているのかよくわからないけれど、自ら受診して処方された薬なのだから服用するべきだとは思う。けれど、肝臓への負担も気になる。いつか薬の服用が必要なくなるときがきますように。