一人のおじいちゃん(ヤセ型,曇ったメガネ)が私の周りを不審者っぽくウロウロしていて、ちょっと気持ち悪いなぁと思いつつ仕事をしてました。




そのうち居なくなったなぁと思ったら、いつの間にかすぐ後ろに立ってて


「ぬぇ。」






どうやら声をかけられたみたいなので返事をすると、

(※もったりした口調で)


「お菓子レジまで持って行くの面倒だから、このまま(近くの出入口からお店の外に)持ってっていい?」
















“不審者っぽい”
じゃなく、正真正銘の不審者でした。






一瞬ちんぷんかんぷん。


けどすぐ、ゆっくり出来る限り優しい口調で

「それは犯罪になっちゃうからダメですねぇ。」


と教えてあげると、
彼は納得した様子で帰って行きました。









うん。

いい子~。