10月中旬頃に、急に40℃の高熱を出して寝込みました。
朝、起きようと思っても体が動かなくて、何とかBBドリンクを飲んで仕事へ。
全身のだるさと痛み、頭痛、お昼には悪寒がしてきて、暖かい日なのにカーディガンを着ても寒いくらいに。
慌てて、マスクと柔らかティッシュを買い込み、勧められた葛根湯ドリンクを買って飲みました。
遅番がお昼に行ってる間、マスクをしてカーディガンを借り2枚重ね着して、何とか接客。
粘膜にきてしまうので、涙もボロボロこぼれてきてしまい、怪訝そうな顔で見てくるお客さんもいました。
何とか長い1時間を乗り切り、追い出されるようにして早退させてもらい、そのまま病院へ。
熱を計ったら40℃もあったので、涙ながらに
「インフルエンザじゃないですよね?」と聞くと、
「まだ(流行しだしたと)聞いてないし、海外にも行ってないだろ?、なら違うよ。」
と、鼻で笑われました。
あの日、先生が出掛けるから早めに休診するとのことで、厄介なのが来たなぁと思ったんでしょうね。
処方してもらった薬で、熱は無事に下がったので良かったんですが…
どこを見ても誰に聞いても、どうやら症状が完全にインフルエンザだったようです。