昔、習い事をしに電車で遠くまで通ってました。






土曜の朝なので、いつも電車は混み混み。











ある日、いつもの様に混んだ電車に乗り込み、ドア付近の手すりにつかまっていました。





ドアの脇には、気の強そうなブルドッグ顔の「おばちゃん」が立ってた。












電車が動き出し、眠気に襲われながらも外の景色を眺めていると、




おばちゃんがモゾモゾしながら、何度も振り返ってこっちを見てるのが視界に入ってきました。









(何だろう…?!)











気になっておばちゃんの顔を見たら、





物っ凄い目つきで私を睨んでいるんです!!














(何で?!(;_;))












あまりの鋭い視線に眠気も覚め、ちょっぴり泣きそうになりながら、おばちゃんの視線を辿ると…

















視線はおばちゃんの“おしり”に…!!?

















見ると、

習い事道具を入れた私のバッグが、電車の揺れでサワサワ動いてしまって
ちょ~ど 『痴漢』 が触ってる様な感じ(?)になっていたのでした!!!(o_o;)








全然気付かなかった!!
おばちゃんごめんね。










もちろん、

「すいません!!(>_<;)」

と、すぐに謝りましたよ。










ですが、
更に睨みつけてきて「ふんっ!!」と向き直ろうとしたおばちゃん。

頭にきた私は、自分が悪いのに
思いっきり睨み返しちゃいました☆