日経新聞にこんな記事を見つけた。



『 “いつまでも輝き続ける人の条件”充実した人生の達人「マスターズ世代」に学ぶ 』



ところでマスターズと言う言葉で思い浮かべるのは当然このこと.。



ゴルフ用語:毎年4月に米国ジョージア州のオーガスタ.ナショナルゴルフクラブで



シーズン最初のメジャーとして開催されるゴルフトーナメントだ。



言葉の意味はさておき定年退職後の生活に満足しているというアンケート調査のデータが記載されていた。



数値も大事だが退職後の第二の人生をこんなに冷静かつ客観的に生活設計できるものかと驚かされた。



若くして経済自由人になりたい。億万長者になりたい。会社のオーナーになりたい。・・・



なりたいなりたいだけではなれないことも分かった。でも~



この記事に載ってる老後っていいなあ!



①退職時の金融資産が4700万円(以上)



②退職後の生活が退職前のイメージに近い



(即ち地に足の着いた生活ができている。信念があるっていうことか)



早い段階から先を見据えた行動を始める。



お金の使い方、家族や友人との過ごし方、趣味の充実、そして健康。



ゆとりある人生に必要な諸条件を明確にイメージしていたのだ。



結論を整理すると



問題意識をできるだけ早く(若いときに)、可能な限り明確に持つこと。



そして一つずつ具体的に実行していくこと。



定義 : 問題意識 = 将来なりたい自分 - 現在の自分



これだ!!








 



酒か~



おいしかったよな!



疲れて、仕事から帰っても晩酌に飲む一杯。



夏はビール、冬は熱かん。いつもこの一杯で生きている喜びがあった。


しかし昨年、人間ドックで医者からチクリと「ガンになる可能性がたかまるよ」と言われガックリ!



若い頃、タバコはすい始めて2~3年でやめられたが、酒だけは自分の最高のパートナー



どうしてもやめられないと自分でかってに定義づけし、今日まで付き合ってきた。



医者から指摘されて以来酒との縁が完全に切れてしまった。



酒のない人生なんて考えられないなんて言ってた自分。



たった一言の医者のつぶやきに自分の何(魂?)がこんなに強烈に反応してしまったのだろうか。



ガンになったわけでもないのに。



でもおかげで酒のない日常生活もあるんだと分かった。



身をもって健康の大切さ、生活改善できたことに感謝します。



よかったよかった!



酒だけが人生じゃないよ・・・海老蔵さま!















ゴリラのオキが大往生だって



東山動植物園で飼育されていたニシローランドゴリラのオキ(メス53歳)が12月30日に死んだ



老衰とか



日本では最高齢で世界的にも2番目の高齢だったという



人間の死亡に関するニュースは毎日絶えることはない



病気、自殺、事故、犯罪など死因はいろいろ



不条理な世の中だ



余りにも日常化されすぎ記事に載っても頭には残らない



そんな中オキの記事は目に留まった



人間の管理の下で老衰にいたるまで命をまっとうした



誰か悔やんでやってる人いるのかな



飼育係の人? 動物園にオキを観に来た人?アフリカの政府関係者?動物学者?



せめてこの記事を目したときにでもご苦労様と言ってあげたい



厳しくも自由であったアフリカのジャングルから無理やり人間社会に引っ張り込んだ



エゴ人間を代表して!