日経新聞にこんな記事を見つけた。
『 “いつまでも輝き続ける人の条件”充実した人生の達人「マスターズ世代」に学ぶ 』
ところでマスターズと言う言葉で思い浮かべるのは当然このこと.。
ゴルフ用語:毎年4月に米国ジョージア州のオーガスタ.ナショナルゴルフクラブで
シーズン最初のメジャーとして開催されるゴルフトーナメントだ。
言葉の意味はさておき定年退職後の生活に満足しているというアンケート調査のデータが記載されていた。
数値も大事だが退職後の第二の人生をこんなに冷静かつ客観的に生活設計できるものかと驚かされた。
若くして経済自由人になりたい。億万長者になりたい。会社のオーナーになりたい。・・・
なりたいなりたいだけではなれないことも分かった。でも~
この記事に載ってる老後っていいなあ!
①退職時の金融資産が4700万円(以上)
②退職後の生活が退職前のイメージに近い
(即ち地に足の着いた生活ができている。信念があるっていうことか)
早い段階から先を見据えた行動を始める。
お金の使い方、家族や友人との過ごし方、趣味の充実、そして健康。
ゆとりある人生に必要な諸条件を明確にイメージしていたのだ。
結論を整理すると
問題意識をできるだけ早く(若いときに)、可能な限り明確に持つこと。
そして一つずつ具体的に実行していくこと。
定義 : 問題意識 = 将来なりたい自分 - 現在の自分
これだ!!