一人会議10回目を記念し社是を作ることにしよう。
生きるためにはメシを食え
物や時間が必要ならカネを稼げ
豊かで幸せな人生を送りたいなら自律し、家族を愛し、出来る範囲で社会に貢献せよ
以上だ。
まずは冒頭生きるためには・・とあるのは
人間何をおいても ”命” が原点である。
その為には食べるということ、よく噛みしっかり食事をとるということを真剣に考えてほしい。
単純で地味な考えかもしれんが人生の基礎である。
昔から 人と出会ったときには 「お元気ですか」、 分かれるときには 「体だけは気をつけてな」
と言う決まり文句があるがこれである。元気の源、健康の維持は食事からということだ。
次にカネを稼ぐこと。
人間お金がなくなってくるとどうなると思う?
ほしいものが手に入らないというだけでなく、時間もなくなるということ。
即ち生きていくために命をすり減らし働かなければならない状態に陥ってくる。
考える余裕すらなくなり、自分を失い、なりふりかまわずただがむしゃらに働かざるを得なくなる。
それも健康で体力があり、働くところがあればのことだ。
ちょっと厳しい言葉だが見方を変えればお金がないことは人間でないということだ。
そしてまた、生活管理、職業、スキルの開発が人生を左右する。
就職難の時代に軽々しく言えないが、職業に就き仕事ができることは非常に尊いことである。
それを理解し、コロコロと会社を辞めることは極力やめたほうが良い。
どうしても職場に耐え切れない場合・・・
私も偉そうなことを言える立場でないことは分かっている。若いときには転職するのが趣味のようだったからな。
今から思うとよくぞいままで生きてこれたと感じることが多々ある。
運がよかったと言えばそれまでだが今、ココでアドバイスするとすれば生き延びていくコツをつかむのも
自分にとって大事なスキルの一つであると思う。
それは人生体験から身に付けるもの、いや身に付いてくるものだと思う。
私がいま行っている具体的なコツ(方法論)はあるがまた別の機会を設けてこの会議で発表したい。
そして三つ目に
最終目標は豊かで幸せな人生を送るということだ。
どうやれば物事に冷静に対応できるのか。
自分に自信をもつことが出来るようになるのか。
生活環境、年齢、時代背景等等によって考え方、ものの見方も変化してくるが
歴史と言う川の流れに沿いながら人生の機微を感じ、味わい、少しずつ少しずつ
日々成長の芽を育てていければ最後には幸せな人生だったと言える日が必ず来るものと信じている。
定義
成長=今日の自分-昨日の自分