いくつになっても | minalaya yoga

minalaya yoga

ヨガを伝えるminakoの日記
身体のこと、心のこと
もっと知りたくて、もっと見てあげたくて
ヨガのこと ランのこと 日々のこと
思うままに綴ってます

こんばんは mina ですかお

週末、お天気が良かったですね

今日は娘とのジョギング
(子供は自転車ですが…)
から始まり、強風に煽られながらの1時間

「気持ちいいね」


その一言が聞けただけで、母は嬉しくて


地味に、ほぼ毎朝走っていますが
マイペースにゆっくり無理なく、なので
カラダは平気ですが眠気がたまにちょっとツラいかな



地味に、ちょっとした変化も感じつつあり
最近楽しくなってきた


日々やる事に追われ
やりきれず未完了のまま

それでもオートマチックに進んでいくこと

待ったなしの子育ての最中も
待つという事の難しさを痛感し


成長していく子供達の姿を見ていると


私も成長したい 
いくつになってもトライしたい

忙しいのは自分だけじゃないものね

考える事は大人の方がどうしたって増えるけど

でも
子供のように無邪気に思うまま進みたい


ヨガでいうアサナ
ココロの準備とか否応なしに進んでいく
選択の余地はあるようで、実はなかったりして


自分の内面から起こる恐怖心が
身体を固くさせていたり
フッと抜けさせていたり
外側からの声はgoなのに
内側からの声がstopをかける


「もうこの場所(状況)に留まらないほうがいい」

「自分の可能性をもっと信じてあげて」

「身体の準備はできているから」


頭にリフレインする声


私はいつも自分に自信がなくて
どこかで自分を疑っていたりして


それが身体の限界を決めていて
腰や心の詰まりを生んでいて



そんな自分をどこかで許せないから



他者をも許せない気持ちがわき起こる



今日の公園でのメニュー

・徒競走
・鉄棒
・ブランコで靴飛ばし



どうやったら速く走れるか考えました



私達ひとりひとりの性格が違うように



身体の個性も人それぞれ



身体の軸、重心のとりかた



生まれつきの骨格



これが正解、ではなく
この人にとって、ここがベスト


そのポジションを見極める


おのずとスタートラインが決まり


一斉に同じ地点からのヨーイドンになるはずもなく


その人の身体に寄り添った形で練習させると
最大限にパワーをため、それを発散させ、
実力を発揮できる方向へと導く


子供のためにというのは全くの口実で
私も今よりもっと速く走れるようになりたくて
めっちゃ負けず嫌いの次女は終始怒っていましたが
それでも楽しかった


そんなこんなで一通りやり終えて
自宅でヨガの練習中

「キターーーッッ」


私の中の「できないかも」という
ココロのブレーキ
「どうやったらできるかな?」
視点を変え、やり方を変え、意識を変え
身体を通して考える


その結果



一番いい背骨の状態になった時
おのずとやって来る


思わず「おぉーーーーっ」って声だす


誰にも知られずに、一人。笑



そうだ言われたな…

「怖がらずに委ねて、まな板の鯉♡」

委ねてしまうにはあまりにも不甲斐なく
まな板の鯉になれるほど大胆さもなく
信じきれていない自分との関係


でも・・・本当は・・・


怖いけどやっぱりやりたいんだ
可能性を信じたいんだ
違う景色が見たいんだ
自信を持ちたいんだ


いくつになっても、子供のように
がむしゃらに、でもやみくもにではなく
どうしたらいいか考えて
最終的にはそれすらも手放して



そんなふうに
アサナが向こうからやって来る日はきっと訪れる



ひとつひとつのプロセスを重ねてきたからこそ
やるだけやったら後はまな板の鯉!!



なるようになってしまうと心の底から思えた時
ブレーキがゆるみ、固さと力のバランスがとれ
私にとってのベストポジションに身を委ねられる



その後のお風呂は格別



腰の違和感がない



ルンルンル~ン
♪


それが一時のものであることも知っているからこそ


日常と切り離す事は決してないだろうなと思える


オートマチックに進んでいく日々のように・・・



そして来週は運動会♪



やるだけやって、本番は手放す 笑


この意気でいきましょう~






mina