6-dim+(ロクディム)の歩き方 -9ページ目

ロクディム事件簿♯001『「いいね」を押してないのは誰だ?』

それは4日くらい前の朝のことでした。

起床してパソコンを起動して、facebookを開きます。

ロクディムfacebookページを見て、「いいね」を押してくれてる人が増えてるかどうかのチェックをします。

「いいね」が増えると本当にありがたい。これからさらに多くの人を巻き込んでいきたいロクディムとしては、ひとつのバロメーターになるからです。そしてロクディムを応援してくれている人がこんなにいるんだ!と感動するからです。


なので毎朝チェックしております。

そしてその日も1人「いいね」をおしてくれている人が増えておりました!

75人だったのが76人に。

その日の夜もイベントがあったので、かなりモチベーションがあがりました。

で、新しく「いいね」を押してくれた人はどんな人だろうと確認してみました。

その人は「小田篤史」という人でした。

あーありがたいなー嬉しいなーん?


小田篤史??????


ロクディムメンバー=渡猛、カタヨセヒロシ、りょーちん、名古屋淳、LEE、小田篤史。


同姓同名じゃないかとまで疑ったんですが、写真を見ると


$6-dim+(ロクディム)の歩き方


間違いなく渡のしってる小田篤史なんです。


こいつ。。。。今頃??いまごろ?イマゴロ「いいね」クリック???

当初25人「いいね」押してくれないとロクディム専用URL取れないからたくさん情報拡散して広めていこうねって話していたロクディムの小田篤史が、76人目に「いいね」???







これは


事件です。


その日の夜はウェディングパーティでプチライブをやる予定だったので、本番前に清算してやる!

ということで、その様子を録画しました。

>2010年エスワンチャンピオン小田篤史の追い詰められた時の乗り切りかたに注目してください。





「ちげえよちげえよ~」って。

持ち前の愛嬌と逆ギレで乗り越えました。暴君です。

んー笑ってしまった。

携帯から閲覧の方はこちらから動画が見れます。


ずっこけばっかりのロクディムですが、どうぞ皆さんよろしくですーっ。小田篤史も「いいね」を押すfacebookページ、現在78人が参加しております!どうぞよろしくです!!

ではーっ。

しっかりとした目的と、それを実現させる情熱。エイの渡。

目的が具体的だと、それを達成するためには何をしなければならないのか?がはっきりとして、具体的に行動できていく。


いま、ロクディムのカタヨセヒロシが福島でロクディムライブをやるために、とにかく色々動いている。いろんなところに電話をかけ、いろんなところから情報を入手し、いろんな人と出会い、資料をつくり、ウェブをつくり、一つ一つ実現させている。

それは目的が具体的だということと、それを実行する情熱があるからだと思う。

情熱があっても具体的に何をしたいのか、何を達成したいのかが不明瞭だったら、結局何がしたいのか分からない現実があるだけなんだなぁと再認識。


逆もしかり、具体的にやりたいことがあっても情熱がなかったら行動に出ない。

言い方逆にしちゃえば、情熱があれば、あとは具体的に決めるだけ。そこに進める。

その逆もしかり、具体的に決めれば後は情熱を注ぐだけ。

何が逆なのかもう分かりませんが、そういうことだなぁと。


ロクディムをしっかりと起動させるために、自分たちの表現をもっと広げていくために、それで生きていくために、もっと多くの人と繋がって、笑顔をコメディを素敵な瞬間を一緒に体験するために、何をしなければならないのか?


これをしたら間違いないってことなんかない。だからとにかくテストを繰り返す。考えて、準備して実行していく。失敗は失敗で成功のためのデータになる。経験になる。

ただ目的がブレたら、大きく進路がぶれちゃう。船の舵とりみたい。

天候の善し悪しだったり、風が強かったり、ちょっとよそ見しただけで、進路が変わってたりする。


だから、常に今いる現状や、向かってる先を確認するのは良いことだと思う。


たまに渡は一日エイみたいな顔して過ごしてるだけの時があるものなあ。


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あっという間に時間は過ぎ去っていきますから気をつけねばです。



コンパスでしっかり進路を決めて皆で協力して進んでいく。


この船にできるだけ多くの人が乗れるように、進んでいきたいなぁ。



facebookのロクディムページ
の参加数が77人になりました。

良い数字だ。

今度は777人。その次は7777人。そうなったらレディガガとコラボしよう。そうしよう。


皆さんこれからもどうぞよろしくお願いしますーっ。


ロクディムwebsiteに新しいコンテンツができました。


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6月26日。

福島県にてライブをしてきます。

カタヨセヒロシの情熱が衝動に変わり実現させました。

別に良いことしにいく意識でなく。

いつもどおりのロクディムを福島にてやってきます!!

一回こっきりじゃなく、今後も活動できるように、種をまいて育っていけると良いなと思っています。

とにもかくにも行ってみる。そしてやってみる。

そしたらわかるさ。

そんな感じでしょうか。

ロクディムができること。ロクディムしかできないこと。ロクディムがやれること。

目一杯感じてこようと思います。

詳しくは上のバナーをクリックしてください☆

明日もロクディムとして新しい経験ができそうですっ。

また報告しますねーっ。


ロクディムは企業ともコラボしますっ。

いろんなアーティストとコラボしているロクディムですが、

今回

企業とコラボしております!

渡がお世話になっている日本レンタルカメラショップさんとのコラボです。

レンタルカメラショップの新しく入荷した貸出商品「Olympus E-PL1」という一眼カメラ。


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このカメラ。ハイビジョンで撮影もできるんですが、それだけでなくアートフィルターといって色々加工して撮影できるとのこと。

なので、このアートフィルターを使ってロクディムライブを撮影してみましたーっ。


5月29日経堂は笑和堂で行われた「経堂コメディスクランブル」。

その様子を6-dim+facebookページで公開しております!!

「いいね」をクリックしてロクディムページに参加している方はそのまま見られます~っ。

参加してない方はどうぞ「いいね」をポチしてくださいませ☆


動画はライブの終盤、フジムラトヲルさんとのコラボの様子です。

彼の突然奏でてくる音楽や効果音に合わせてロクディムが即興で物語をつくることにチャレンジ!

そうとう面白い融合でした~っ。

ひとつだけここでも紹介しておきますっ。




いやー素晴らしい。果敢にチャレンジするも大失敗。しかし、この小田篤史の勇気で、この後の展開が大きく変わっていくのです。

かなりの盛り上がりを見せた経堂コメディスクランブル!

少しでもお届けできればと思います☆

君は福島に行きなさい

ども。泣かぬなら渡が泣こうホトトギス渡です。

昨日、某企業の研修アシスタントに行ってきましたっ。

全国から選りすぐりのエリートたちが集まっての研修。

東京駅近くのビル。同時にいろいろな講習が行われておりました。

言ったら全然渡よりも年上でバリバリ働いているベテランさんたちです。

それなのにと言ったら変ですが、さらに自分を高めるべく色んな業種の方の話をしっかりと聞く。学ぶ。盗む。吸収する。

脱帽です。

5時間のワークも終わり、最後にビデオカメラを回してそれぞれ「私は~です。」という形で自己紹介しました。

すでに皆、気持ちもほぐれて楽しい気持ちになっていたので、カメラを回しても身構えることなく、逆に楽しんで撮影に応じていました。

「私はあなたが好きです」とか「私はハッピーな人生をおくっていると思います」とか、なんだか素敵な言葉がたくさんでした。

その中でかっぷくの良いおじさんが

「私は元気で前向きな、被災者です」

と笑顔で言いました。

空気が少し変わったように渡は思いました。渡自身もなんだかドキッとしたのです。

「被災者」という言葉が、あの311の地震と、それから起こった、そしてまだ起こり続けている全てを包括するような、すごく大きな雰囲気をもっているのだなと感じるとともに、それを言っているその人が至極笑顔だということに感動して、何ともいえぬ気持ちになりました。

全ての撮影が終わり、研修は大盛り上がりで終了。

その後、懇親会に誘われたので同じビルにある一室へ移動。

かなり広いスペースに飲み物や食事が置かれていて、すでに賑やかな雰囲気になっておりました。

しばらくして、司会のかたが挨拶。

そして、乾杯のご発声をと、ある人の名前を言いました。その人が壇上に上がります。

それはさきほどのかっぷくの良いおじさんでした。

「乾杯の発声の前にしていいのか分かりませんが、今回の被災された皆さまのために黙祷をしたいと思っています、どうか30秒ほどで良いのでお願いします」といい、黙祷。

そして「ちょっとだけ話しをさせてください」という前置きの後、おじさんは静かに話しだしました。

「もし、今、ここで再び大きな震災がきたら、そして、『ここは危険です!一刻もはやく立ち去ってください。でも自分の家はダメです』と言われたら、皆さんはどこにいきますか?どこにいけば良いかパッと思いつきますか?」

皆、考えるも何も声を出さなかったり、首を横に振る方ばかり。渡も考えるもすぐには出てこない。

「なかなか思いつきませんよね。僕は福島の原発から20キロちょっとのところに家があったので、そういう状況だったのです。顧客は20キロ圏内のところにたくさんおりました。でも、もうそこには立ち入ってはいけませんと。そう言われたのです。それは今も同じ状況です。何も変わっていません。私は奥さんの実家に居候しながら今はこうして東京で働いています。先週くらいから東京で働く腹を決めたんです。でも怖さはあります。福島を捨てたのか?と言われそうで。そういうつもりは一切ありませんが、、向こうでは仕事が機能していないので」

情報としては知っているし、理解しているつもりでも、こうやって実体験した人から出てくる言葉は予想以上に強くて重みがある。

「だけども、いつまでもジメジメしていてもしょうがありません。だから、こうやってここの人たちと出会って元気をもらったり、元気を渡したりして、前に進んでいこうと思います」という内容でした。

そして、乾杯となり、懇親会は始まりました。

一緒に研修をした方たちが集まってきて「本当に楽しかった」「毎年ここの講習をうけているけど、一番良かった」などの話。たしかに凄く雰囲気で良いワークでした。渡もこうやって実社会でガリガリ働いてる方と接することができて、しかも即興芝居を一緒にやったりもして、そうとう刺激になっております。皆でワイワイ話ししていると、講師の眞邊さんが

「渡くん渡くん、こっちこっち」

と渡を呼ぶ。眞邊の隣にはさきほど乾杯のご発声をした方がいる。

今日何度もおじさんに心を動かされていたので、いったい何用で呼ばれているのだろうとドキドキしながら近づく。

すると、渡の目を凝視しながら開口一番



「キミは野口英世にそっくりだな」




とおっしゃられました。


そして、

「だから君は福島にいきなさい」

と続けられました。


そうか。野口英世は福島出身なのか。と同時に納得もしたのですが、「似てる。だから行きなさい」という半ば不条理な発言にまたしても心を動かされたのでした。


今福島出身のカタヨセヒロシが地元でロクディムライブをやれるようにかなりのエネルギーをかけて動いているので、近々ロクディムは福島に行ってライブをやることになると思うのですが、

まさかこんな意外なところで、しかも意外な理由で福島行きの話になるとは思わなんだです。

でも、その理由。好きだわ。

「なんで福島に?」

「野口英世に似てるからです」

良いじゃないか。


しかし



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まぁ、、、似てるね。


なんにせよどの理由にせよ。福島行く前にしっかり勉強していこう。野口英世。

このブログ。前半の重さと、後半の軽さのギャップすごいね(笑)