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ロクディム動画第二弾~ペーパーズ「光と影」~

6dim動画紹介第二弾です。

ペーパーズというゲーム。

セリフが一言書かれている紙を床にばらまきます。
即興でシーンを創っている最中、プレイヤーは突然その紙を拾い上げて中に書かれているセリフを自分のセリフとして言います。その台詞を物語にこじつけて進めていくといったもの。

この時のタイトルは「光と影」。なぜバレンタインのシチュエーションになったかは覚えておりません(苦笑)

反省があるとしたら、広瀬ゆたかが部屋の中に入ってきたとき、ゴルディバのチョコレートを踏んでいるのに渡が気づいてない。なんてこったい。

一個一個細かいパスをしてきます。この人たち。やはりタダものではない!

むちむちの渡も見どころです(笑)

んー良い女だわ☆




下北沢コメディセントラル0515

昨日は久しぶりの下北沢コメディセントラルLIVE。蓋を開ければ満員御礼!非常に嬉しい楽しい夜になりました。

下北沢にコメディハウスを根付かせたい。気楽に見れる来れるコメディを発信する中心にしたいという思いで企画された下北沢コメディセントラル。6dimが出演するようになってもう何回目だろうか?

主催の星子旋風脚さんが数えるのをやめたのでもやは分かりませぬ。誰か分かる人いませんか?

いつも19:30開演なのに今回は19:00開演になっていました。「日曜日はあまり夜遅くまでやるのは良くないのかもしれない」という星子さんのお客さんへの配慮だったのですが、出演者も知らなかったという(笑)こんなゆるーい感じもこのライブならではのもの。6dimにとっても合っています。


6-dim+(ロクディム)の歩き方


6-dim+(ロクディム)の歩き方


6-dim+(ロクディム)の歩き方

小屋入りしてリラックスしている6dimたち。


19:00の段階ではお客さんもほとんど来てなかったので、結局19:30にスタートっ。素晴らしい!



6-dim+(ロクディム)の歩き方 主催であり、総合司会の星子さん。

熱く趣旨を語ります。

「下北の時はスーツで。経堂の時はカジュアルに。そういうこだわりがあるんです」といっていた星子さんですが、いつのまにやら最近私服。完全クールビズです。こういうのも流石です。

下北のライブも経堂のライブも、この人の熱さと緩さの雰囲気でできあがっております。












6-dim+(ロクディム)の歩き方 6dimがコールされ、登場。

オープニングトーク。

渡筆頭に喋るのが好きな三人。

前回から、下北沢のライブの時はショーのテーマをこのお店のオーナー須田さんからいただくということになっておったのですが、このブログでもお知らせしたとおり、今回は松尾貴史さんからビデオでテーマ発表されました!!




6-dim+(ロクディム)の歩き方

テーマという言葉から連想していく松尾さん。どんどん内容が複雑になっていき、最後の方は「生命と財産」までいくも、財産の「産」で、「産まれる」で「誕生日」をテーマにするあたり、流石だと思いました。そしてこのビデオを収録
している時が、まさに松尾さんの誕生日だったという!お祝いされている最中、果敢にも収録にいった星子さんにも脱帽!!

ということで、今回のテーマは「誕生日」ということになりました。

誕生日の時にいった思い出の場所やら、嬉しかったプレゼント。などなど。お客さんの答えからいろいろ即興で物語を創っていきました。

松尾さんや星子さん、お客さんのおかげでとっても暖かい一部になりました。

そして、二部は今回初登場、桃塚怪鳥さん。小屋入りした時にもアコギをむき出しで持ってきたので、そうとうなインパクトでしたが、実際の歌を聞くとさらに衝撃が!歌なのか?アートなのか?魂なのか?コメディなのか?いや、これが怪鳥さんなのです。昨日の夜、夢に出てきた人も多かったんじゃないでしょうか(笑)

そして、三部は6dimが毎度緊張する「吹き替え」。
著作権の切れた映画のワンシーンを流し、それに即興でアテレコしていくという荒行です。

6dimの思いとは裏腹にお客さんの期待や人気が高いこのゲーム。
映像が流される瞬間まで6dimはまったく内容を知りません。スクリーンを背にして、どの映画が良いかお客さんに選んでもらうんですが、その時のお客さんの良い表情ったらありません。皆、ドS
の顔してます。


このゲームこそ考えてる暇もなければ、意図する暇もございません。なので良い時はものすごく良い!ダメな時は尋常じゃなくダメ!(笑)

6dim三人決死の覚悟で臨みます。


6-dim+(ロクディム)の歩き方
今回はいつもより観念して、渡は臨みました。

吹き替えのちょっとしたコツがあるのですが、それさえももやは小手先にしかすぎないと観念したのです。

真っさらにてチャレンジ!





そのせいかどうかは分かりませんが、かなり盛り上がった吹き替えになりました。

やってる途中で似てる女優さんが二人出てきて、アツシと「え?いまどっち(の声)やってる?」というやりとりさえ、吹き替えしながらできたのは、何にも囚われてないからだと思います。

楽しかった!!

そして、ライブの最後はこのテーマ「誕生日」にふさわしく


6-dim+(ロクディム)の歩き方
お客さんの誕生日と、9月10日32歳になったばかりの小田篤史の誕生日をお祝いしたのでした。

しかも小田篤史のやつはお客さんからのサプライズ!

6dimは完全に小田篤史の誕生日を忘れておりました。

ありがとうございます!!




なんやかんやで盛りだくさんの下北沢コメディセントラルでした!

ご来場いただいた皆さま、そしてテーマをくださった松尾さん、いつもustream配信山田タイツさん。最高の写真や動画を撮ってくれる永田マミちゃん。そして毎回6dimを信じて心より応援してくれる星子旋風脚さん。本当にありがとうございます!!!!!


ライブ後、6dimfacebookページ に参加してくれる人や、6dimtwitter (6dimtweet)をフォローしてくださる方もいらして感激です。コメントもありがとうございます!!

現在facebook参加者69人ですっ。嬉しい。1人1人の「いいね」が奇跡を産みます!どうぞまずは見てみてください。ライブの写真や動画など載ってます~。


今月は29日に笑和堂ライブがありますので、そちらもどうぞです☆

来月はコメディセントラルや笑和堂の他にもコメディストアのライブにも出演いたしますっ。

もりだくさんの6dim梅雨の陣です。じめじめを吹き飛ばしたいと思います。

ライブだけでなくfacebookやブログやtwitterで、(ほぼ)毎日6dimをお届けしていきますので~どうぞよろしくお願いいたしますっ。

それでは~っ。

本日のLIVE。下北沢コメディセントラルはいつもとちょっと違う。

一ヶ月くらい前に、スローコメディファクトリーのオーナーである須田さんが

「ロクディムの毎回のライブにテーマがあったらどうか?」と提案がありました。

毎度毎度即興でやっていくロクディムライブ。テーマがあることで縛られはしないか?という気持ちもありましたが、

須田さんがロクディムのためにそうやって考えて提案してくださったことの感動。そして、結局お客さんからタイトル取ったりしてるわけだから、縛られるもないかっという楽観的な気持ちでやってみることにしました。

前回の須田さんからのテーマは「春」。奇抜なややこしいテーマを出さず、いかようにも変化できつつ深い話にも明るい話にもいけるテーマでした。深い話にはならなかったように気がしますが(笑)

さてさて、今回もテーマを!ということで、このライブの主宰、星子旋風脚がインタビューにいってくれました。

そして、撮影した映像を確認すると、、

あれ???

須田さんじゃない!!!


そう、今回のテーマプレゼンターはこの人!!



6-dim+(ロクディム)の歩き方
松尾貴史さんです。

以前もロクディムライブを見に来てくださって、あの時も渡の無茶振りな要求にすかさずタイトルを出してくれたナイスミドル。

そして今回も自分の誕生日の日だというのに、撮影に応じてくれました。


著名人なのにこのフットワークの軽さ。気さく感。おおらかな心。遊び心。

なんて素敵な人なんでしょう!!

ということで、明日(というか今日)の下北沢コメディセントラルでのロクディムライブは松尾貴史さんのビデオレターからスタートします!!そこで本日のテーマが発表されますので乞うご期待!!

こうやっていろんな方がロクディムとコラボしていくのがたまらなく良いじゃないですか。

今年ももうすぐ半分。

ようやっと足場が作れてまいりました。


全貌を見る目と、ひとつひとつ細かく繊細に積み上げていくねちっこさ。

一瞬一瞬楽しみきれるように。皆さんと素敵な時間が過ごせるように。

さっさと寝ようと思います。

それではっ!

6-dim+もろもろ動いておりますのご報告

☆6-dim+HP からダウンロードできる単独ライブ音源が 本日15日を持って終了いたしますっ。まだダウンロードしてないかたは是非!!!

☆6-dim+HPのトップがリニューアルしましたっ。ぜひチェケラを!!!

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どうぞよろしくお願いいたしますーっ。

ロクディム動画~コインランドリー~

即興ライブを動画にするということはひとつの賭けでした。

とにかくもう臨場感が3分の1くらいになります。

でも、中には刹那的に終わってしまうのがもったいないくらいのシーンもあるわけで。

そして言葉でなかなか伝えにくい「即興エンターテイメント」を少しでも伝えられたらという思いで。

youtubeや今井純氏のHPにいくつか動画がアップされております。

なので、ここでもロクディム動画を改めて紹介しますっ。

今日はその中でも最もアクセス数が高いこのシーンを紹介。




ロクディムのカタヨセヒロシと渡猛の物語。


2008年のものです。

ライブ中突然カタヨセヒロシが作り出したゲーム。その名も「誘い君」。

カタヨセヒロシの即興一人芝居に、渡猛がその場で演出なり指示を出すというもの。それだけでなく出演もしちゃってますが。


この時は初めてやるゲームっていうのもあるし、即興王者を決めるバトルライブ「S-1GP」というのもあって、かなりのプレッシャー。そして周りの緊張感も尋常ではありませんでした。

とにかくカタヨセヒロシの一つ一つの言葉や行動、目線、感情、全てを逃すな。そういう思いと、とにかくおもいっきり遊んでやろうという気持ちだったと思います。

自分の能力をステージに投げ出しあってできるもの。

二人ともこんなシーンになるとは思っていなかったと思います。

長い即興人生の中でもそんなしょっちゅう経験できるものではない類のやつです。

トレバーのピアノも煽ってますね。二人だけの力でなくお客さんの雰囲気もスタッフも他の共演者も皆のいろいろが混ざってできていく。お客さんはただ見るのではなく、一緒に経験する。袖で見ていたメンバーの大ちゃんが撮影してくれていたと思います。なんかたまたま撮影してたぐらいの感じだったと思う。このアングルもレアです。最後暗転になっていくときのカタヨセヒロシがスーッて立ってるのが良いシーンの証拠のような。

とにかく、映像のデメリットも分かっていながらも紹介せずにはいられない動画です。ちょっとした休憩時間などに見てみてください☆