1. ストラテラ 
    服薬期間:半年間 40mg(2週間)→80mg
    効果:頭がスッキリする。落ち着いて物事に対処できるようになる。
    副作用:頭痛、吐き気、傾眠、排尿障害、射精障害、感情低下

    ADHDの診断を受けたときに処方されました。
    服薬してすぐと量を増やした直後は頭痛、吐き気、傾眠で動けなくなりました。
    服薬し始めるときは休みが取れる状況の方がいいかもしれません。
     
  2. カルバマゼピン+ベタナミン ※量や期間は忘れてしまいました
    効果:落ち着く、くよくよしなくなる。目がさえる。
    副作用:喉が渇く

    転院したあとの病院で処方されました。今はもう廃業されている病院ですが、薬をいっぱい出す先生でした。
    当時はストラテラかコンサータしかなくコンサータは依存性が高いから出さないという方針の先生だったのですが、
    効果は若干でしたが副作用もあまりなかったので続けていましたが、
    通院しなくても困らない環境になったため、通院も服薬もやめてしまいました。
     
  3. コンサータ
    期間:2週間
    効果:感覚が鋭くなる。思考が早くなり、先が見えるようになる。集中力が増す。
    副作用:食欲不振、吐き気、動悸、不整脈、倦怠感、喉の乾き

    新たに通院し始めて処方してもらった。服薬しばらくは昼食は一切取れなくなった。
    動悸と神経過敏がすごかった。効果が切れたら疲れがドッときて倒れるように寝てしまっていました。
    服薬1週間ほどで急に具合が悪くなり、会社を早退し通院し先生に相談して薬を変えてもらいました。
    言い方は悪いですがドーピングのような感覚でした。HSPの自分には受け取りたくないモノをより
    増幅してしまったため服薬を諦めました。
  4. インチュニブ 2mg→3mg→2mg
    期間 3週間→3日→3週間
    効果:落ち着く。
    副作用:傾眠(強め)、貧血、徐脈、喉の乾き

    コンサータに変わって処方された。注意欠陥に対しての効果はあまり出なかったが、衝動性は収まった。
    コンサータのように感情がなくなるような感覚はなく、冷静になれるようになって、立ち止まれるようになった。
    電話とかが急にかかってきても、慌てなくなったが聞き取りや思考の整理などは改善しなかった。
    3mgに増やしたら、昼間に倒れるほど意識を保てないほど眠くなり、血圧も93/58 p53とかになってしんどすぎて即早退した。2mgに戻したら、副作用は軽減したが、薬を飲み忘れたりとADHDの症状も以前のように出始めた。
     
  5. インチュニブ+コンサータ インチュニブ 2mg+コンサータ 18mg
    期間:現在(3日)
    効果:コンサータと同じ
    副作用:頭痛、倦怠感、喉の乾き

    動悸までは出ない。貧血も圧迫感もあまりないが疲れるし、喉の乾きという部分はある。
    コンサータは飲んだり飲まなかったりで使用しても良いらしい。

     
現状はこんな感じです。状況に変化あり次第、更新予定です。
自分に答えられる範囲で、質問などに答えさせていただきます。そのあたりはコメントへどうぞ。