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5年生存率を笑い飛ばせ!

2012年。進行胃癌が見つかった親父(1942年生まれ)とその息子(1975年生まれ)が
医療・時代・人生について徹底的に語り尽くす5年間の記録。

(昌史) 

玉置宏ではありませんが、3ヶ月振りのご無沙汰です。


内臓系の変化はありませんが、何と昨年暮よりの目の病気「黄班浮腫」が長引いて苦労しています。


何せ、テレビの新聞も良くて30分見ているだけで眼の疲れが尋常では無いのです。


医者には1ヶ月に1回の検診と、2~3ヶ月で

眼球に注射して水晶体の腫れを取っています。この注射代の高い事。17万円だそうです。小生は国保の1割負担ですが、それでも

個人の支払いが1万円を超えます。


それよりも、国民保険を支払っていて下さる方に申し訳無く思っています。


今日の神戸三宮の事故を起こした64歳の方にも相当辛らつな意見が出ています。


役にも立たない年寄りが、町に出てきて何をしようとしているのだ、若い人を轢き殺して今後

一切車に乗るな、世間の邪魔者だと!


世の中に役立っていないかも知れない小生も片身が狭くなる思いです。


さて、本題。今月11日に注射と高周波での焼ききりをするのだそうです。何せ、眼が不自由なのは、誠に言語に絶する苦難が伴います。


このブログをご覧の方から、お叱りを受けそうですが、いっそ、手術で直して頂いた方が早く復帰できそうです。


偶々ですが、これから祭りの控え選手?で集会所に参ります。ご購読頂き有難う御座いました。     次回何時になるかは不明ですが、

11日の術後報告をさせて頂きます。