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5年生存率を笑い飛ばせ!

2012年。進行胃癌が見つかった親父(1942年生まれ)とその息子(1975年生まれ)が
医療・時代・人生について徹底的に語り尽くす5年間の記録。

[昌史]

本日、3年目の最終点検の為に県癌センターに行く。

メインの点検事項は、甲状腺のエコー検査。

結果は何も無く、無事通過だが検査後の医師からの助言。

1.何が出てもおかしく無い年代。大腸と前立腺のがん検診もして置いて下さい。との事。

2.目の黄班浮腫は、特別癌とは関係ないと思う。但し、指摘の有った高血圧が疑われるのなら気をつけるべし。

3.血小板の数値。15万5千は問題無い。

次回は、胃のカメラ検査となる。


小生の計算では、今年が済めば丸4年と思っていたが、まだ、3年経過で、今年が4年目。

夏の検査で4年目突入となる。

まだまだ、気を抜いてはいけないと再確認した次第。


さて、体も心配だが、今の一極政治に不安が増している。何も役に立たない老人が言うのもおかしいが、この頃、一寸変である。

一番の国策を決める政治で漸く定員の削減を検討し始めた。時の総理のN氏と野党だったAさんが、やりあってから既に3年が経過している。それまでは尻が引けていたA氏が参議院選挙でこの問題を持ち出されると弱いので、急遽、検討を始めた。

おかしいのは、立法府が腰を上げないと解決出来ない問題を幾ら総理大臣になったからと言っても前言取り消しは無い。与党内で十分に検討してその結果で動きますは無いだろう。


総理大臣なら、与党の議員を賛同させて選挙区も含め検討を直ぐ始めれば一昨年には解決済みとなっていた案件である。

指導者としての責任は感じ無いのだろうか。


それと、議員の発言の軽さ。

「はぼまい」が読めない沖縄、北方担当大臣など、ありえないだろう。

残留汚染度の数値は関係無いと言い話す環境庁長官。まあ、環境の日が何時かは良いが

官僚の書いた物を読むだけの大臣なら不要。


大統領は黒人出身と卑下した物言いの元、弁護士。言葉で心情で相手を納得させる筈の職業に付いていた人がこれである。


又ぞろ、農民は税金を納めていない等と総理の側近が言ったり何とも軽挙妄動すぎて話すに足らぬのだが、国の代表者だから困る。

記者から突っ込まれると、誤解を招いたのなら言い直す、前言を取り消すと簡単に言い直す。


良いのか日本。マイナス金利になり預金が引き出せない事態になりかねないと週刊誌にも出ている。確かに銀行に預ければ金利を取られ箪笥預金の方が安全と思いたく無い。

もちろん、日銀と市中銀行との問題だが、効果が出なければ個人にも波及する筋書きが見える。

既に、コンビニでの引き出しに毎回108円が取られている、土日だけかと思ったら平日でも

しっかり取る。何か通知があったか?


さて、長生きも大事だが、100歳まで生きていたら何ぼのお金が必要だと出ている。


国が年寄りと子供を大事にしない国は、滅亡すると言う。お金が無ければ生きて行けない国にだけはして欲しく無い。


一極支配だと、そう成り得る。ここは反対する党も二三居て貰わないと危険である。


海の向こうでは、おもろい人間が大統領候補になりそうで解説委員も全然読めないと困っている。そう、このブログにも書いたが振り子の原理で現状不満は逆に理想論に走る。


自由・改革と言って当選した大統領は、今や

異住民は入れない、国粋主義が持て囃されると言った具合だ。


日本には、選良なる国民が居る。余り主権者を無視すると大変な事態になる事だけは肝に銘じて居て欲しいものである。本日これにて完。