2021/9/6
スッキリとは晴れないようだがタイムラプス撮影へ。
途中、11時過ぎに愛知県設楽町の道駅で休憩。
ここの道駅は今年になってオープンしたが、コロナ禍で飲食店はずっと休業していた。
今日も休業ならコンビニ昼食にしようと思っていたが、開いていた。
グーグル・マップで店の評判チェックすると、かなり良さげ。
でトマトカレー850円を注文。
酸味がありスパイシーでもあり美味しい。サラダも多い。
道駅のレストランとしては及第点。
ラーメンやホルモン風焼き鳥定食も美味しそう。また来よう。
そして茶臼山の面ノ木園地に14時過ぎに到着。
標高1300mくらいか。さすがに涼しい。
まずは14mm;レンズの7秒インターバルでタイムラプスの開始。
その間に、車内のレイアウトを変更。
今回新たにポタ赤一式を導入したので、保管用のプラボックスを追加。
簡易トイレを一番奥に移動させ、新たにプラボックスを下に設置、ガムテで固定する。
この後、何度か小雨に振られる。
気象庁GPVによると、18時くらいから24時くらいまで小雨模様。
それを承知しての撮影なのでマア仕方ない。
夕食は7-11のサラダと男爵牛肉コロッケ、それに塩にぎり。
いつもはファミマが多いので7-11は久しぶり。
だからか、とても美味しく感じた。
特にこの「三種レタスのシーザーサラダ」は美味しかった。
薄明終わってポラリエ撮影始めようとしたが、北側は雲が多く、北極星が見えない。
その後も曇天模様は続き、やっと23時過ぎに雲が切れだした。
暗闇の中、初めての極軸望遠鏡を使っての極軸合わせにトライ。
まずは北極星が見えなくても簡易合わせ出来る、ポーラメーターで、
角度35°、方位真北を設定。
そのあと上記を取り外して、
今回から初導入する、ビクセンの極軸望遠鏡 PF-L IIと極望アームPUを装着。
ポラリエUに装着するには、この2つのアイテムが必要。
暗闇の中、説明書とにらめっこして何とか北極星を確認。
さらに近くのこぐま座とかを探して、より正確に位置を追い込んでいくようだが、
具体的なその方法が、説明書読んでもよく理解できない・・・。
一旦作業やめて、
135mmレンズを付けたα7SⅢを自由雲台に付けて、試し撮りをしてみる。
SSは20秒に設定。2,3枚シャッター切って、その画像を再生、むむっ、星は流れてないぞ。
さらに画面を拡大してみると・・・・、おおっ、SS20秒でも星が点像になっている!
追尾無しの135mmだと、SS2秒が点像ギリギリなので、
やっぱ赤道儀は単純に凄いわ。
さらにSSを30秒にして撮って拡大。先程よりは星が四角で写っているようだが
写真として大きく引き伸ばして印刷するわけでもないし、
動画のタイムラプスとしてなら、この星像で十分だろうと判断する。
ちなみにISOは1600。やっぱかなり絞れるね。
薄明開始まで4時間あるので、途中で400mmに変更してのトライも良いかと、車に戻って仮眠に入る。
うつらうつらしていると、未明の1時過ぎ、雨音に気付く。
これはマズイという事で、一旦ポタ赤やカメラを取り外して車内へ。
三脚は縮めて車の下へ一次避難。・・・しかししばらく雨はやまず、やんだあとも雲が多い。
コレはもう駄目だろうと判断、3時過ぎに撤収、下った場所にある名倉の道駅で車中泊した。
ひとまず極軸望遠鏡を使っての極軸合わせ、何とか成功したようだ。
この先、200mmとか400mmも試してみたいが、
そこまで行くとさすがに今のテキトーな極軸合わせでは無理だろうな。
仕上がりは以下。
肝心の135mmの追尾カットは、撮影時間1時間50分で
1分間に2カットのインターバルなので、計200カットくらい。
仕上がり尺は6秒程度しかない。なので1/2に伸ばしたカットも入れ込んである。
翌朝の朝食は、泊まった名倉の道駅食堂で。
ここの道駅は朝8時からの営業で、朝食も提供してくれる良い道駅。
朝食モーニング550円。
サラダに地元産ご飯。青さの赤味噌汁に生卵にもろこしコンニャク等の惣菜。
漬物が何種類か付いていて、これが美味しい。
地元産のトマトジュースもまた美味しい。
この後、自宅に戻って画像を確認。
SS30秒で撮った星空はやはり圧倒的に星の数が多く、鮮明だ。
今回の星空(135mm)
SS30秒
ISO1600
以前に撮った星空(135mm)
SS1秒
ISO25600
ISO1600と25600の違いは一目瞭然。
しかしSSが長くなれば、その分撮影時間を長くしないと尺にならない。
単純にSS30秒だと、インターバルは最低でも31-32秒として、
1分に2カット弱と考えると、3時間撮影しても仕上がり尺は10秒ほど。
ともかくしばらくは天の川周辺を、追尾望遠レンズを使って極めようと思う。











