訳し方が違うかもですが、
物事(テーゼ<正>)には、必ず問題点や矛盾(アンチテーゼ<反>)があって、
それを乗り越えた先には、解決策(ジンテーゼ<合>)があるのでは、
というヘーゲルさんの弁証法の考え方です。
解決策を生み出すには、
アウフヘーベン(止揚、揚棄とか、矛盾を解決するとか)
という、過程を通ります。
アウフヘーベンとは、元々ドイツ語で
「廃棄する、否定する」という意味で使われているそうですが、
「保存する、高める」という意味ももつそうで、
それをあえてヘーゲルさんは使ったそうです。
チーム内においてどうしても気の合わない人といるとき、
将来の進路の過程でどちらかを諦めざるを得ないとき、
前に進むためには何かを犠牲にしなきゃいけないかもしれないけど、
一歩立ち止まってアウフヘーベンすることで、
よりよい何かを生み出すことも。
昔先輩に
「相談出来る人が相談される人になる」
と言われました。
最近進路をよく考えます。
アウフヘーベンは、なかなか1人じゃできないだろうから、
誰かとあったり、
本を読んだり、
自然と触れたりして、
考えていこうと思います。

じっくり見てる子

今日歩いた道

用水桶用の穴を掘る女性
2012.11.15
物事(テーゼ<正>)には、必ず問題点や矛盾(アンチテーゼ<反>)があって、
それを乗り越えた先には、解決策(ジンテーゼ<合>)があるのでは、
というヘーゲルさんの弁証法の考え方です。
解決策を生み出すには、
アウフヘーベン(止揚、揚棄とか、矛盾を解決するとか)
という、過程を通ります。
アウフヘーベンとは、元々ドイツ語で
「廃棄する、否定する」という意味で使われているそうですが、
「保存する、高める」という意味ももつそうで、
それをあえてヘーゲルさんは使ったそうです。
チーム内においてどうしても気の合わない人といるとき、
将来の進路の過程でどちらかを諦めざるを得ないとき、
前に進むためには何かを犠牲にしなきゃいけないかもしれないけど、
一歩立ち止まってアウフヘーベンすることで、
よりよい何かを生み出すことも。
昔先輩に
「相談出来る人が相談される人になる」
と言われました。
最近進路をよく考えます。
アウフヘーベンは、なかなか1人じゃできないだろうから、
誰かとあったり、
本を読んだり、
自然と触れたりして、
考えていこうと思います。

じっくり見てる子

今日歩いた道

用水桶用の穴を掘る女性
2012.11.15


















