社会的損失 | 社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

勉強嫌いな劣等受験生Lynです。
ボーナス無&安月給&週休1日の劣悪環境の職場で働く勤め人。
当ブログは平成23年度試験翌日から平成24年度試験に合格するまでの記録です。

選択式で難しかったと言われている労災と社一を解いてみました。


労災 3/5 ○○△×○

社一 1/5 △△○××

 (△は2つまで絞り切れてたのに間違えたもの)



どちらも初見でした。

自分の場合、解いてる時点から社一の方が難しく感じ

答え合わせをしたら思った通りの結果でした。(良・労災>悪・社一)

自分の中では選択社一は明らかに易・H24>難・H25です。


もう勉強から遠ざかっていながらも選択労災は3/5。

初受験(H23)の時の選択労一は4/5でした。

23年試験の選択労災も待ちだった人が多い科目でした。

今年は試験会場の独特の雰囲気の中で解いたわけではないが

これら多くの人を振り回す問題は勉強したからどうとかいうもんじゃないと思えてきます。

国語力って言う人もいるけど

学生時代国語の成績悪かったし昔から読書嫌いだからw国語力だとも言い切れんだろうな。



先生の言うことをしっかりきき

それをきちんと実行している実直タイプの紙一重のところに居る優等生にとっては

この試験はあまりに曲者すぎる気がします。

本試験で択一50点以上選択30点以上確実に取ってる人は

絶対自分なんかより知識がある優秀な人で

ましてそのレベルを複数年維持し続ける力があるって自分には考えられません。


受験界には多くの合格者を輩出している優秀で人気のある先生がいるにもかかわらず

紙一重のところに居る優等生に“そこ”を教えてあげられてないわけです。

先生方も“そこ”をどうやって教えてあげたらいいのか模索してるんだと思う。

多くの人が言うように運なのかもしれないけど

運で片付けられたら運が向くまでどうしようもなくなる。

自分は受験生として2回、合格者として1回、まだ3回しか試験を見てないが

本当にいろいろ考えさせられる試験だと実感してます。


知識があり合格すれば社労士の世界で大活躍する優秀な人材かもしれない人を

今の試験のやり方でふるいにかけてしまうのはどうかと。

確実に大きな社会的損失をしているでしょう。



すんません…今日は増して個人的主観が入ってます。。