誇り | 社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

社会保険労務士への道 -ある受験生の合格までの軌跡-

勉強嫌いな劣等受験生Lynです。
ボーナス無&安月給&週休1日の劣悪環境の職場で働く勤め人。
当ブログは平成23年度試験翌日から平成24年度試験に合格するまでの記録です。

本当にお疲れさまでした。最後までよく頑張りました^^



某掲示板wを見ただけの感想ですが

雰囲気から昨年とは比較にならんほど難化した感じだと受け取れました。

マークミスさえなければ余裕って人をほとんど見かけせん。

しかし、昨年と同じ割合くらいの合格者を出すものとして考えると

複数科目の救済があり、1点救済の措置もあるかもしれません。

近年の予想とか見てると予備校の予想も意外とアテにならんので

過去の情報と難化したことを考慮した上で大きく見積もって

択一合計点が40点以上で且つ各科目3点以上で

選択合計点が20点以上で且つ0点の科目がない限り、

何があるかわからない気がします。



昨年、試験後

厚年2だと?アテにしててもダメに決まってるだろ。今までのオマエの人生ふりかえってみればわかるだろ(`∀´)

という悪魔の声に「確かにそうだよな^^;」と割り切りつつも

2か月間はとにかく苦痛で結果が気になって気になって仕方なく、でも無理やり気にしてないふりして年アドとやま予備やってました(+_+)




今後しばらく何をするか迷ってるなら

年アドや受験資格があれば衛生管理者試験などにチャレンジするのも良いかもしれません。

自分の場合、年アド3級は57時間、第一種衛生管理者は41時間勉強しました。

社労士受験生の場合、自分よりもっと少ない労力で合格されてる方が多いようです。

いずれにしても社労士勉強(1700時間弱)に比べたら○みたいなものでしたw (○は伏字にしときますw)

しくじった年アド2級は難しかったというよりもっと時間をかけて勉強すべきでした^^; 
たんなる勉強不足。試験問題は社労士試験よりぜんぜん素直です。





今、試験が終わったばかりでどんな言葉も届かず、聞きたくもないかもしれません。

でも、

やるだけやったって思えるなら

何があろうと他人が何と言おうが

それ(=やるだけやったこと)は真実であり、誇るべきことです。

神仏やお天道さまが見てくれてなくても自身がその証人です。


予備校の先生みたいな気の利いた言葉を探してましたがどうしても思いつきません。



23日の投稿の「59応援団って何?w」と聞かれたんだが
Lynが勝手にプロデュースした「59匹のカエル応援団」wのことで「59」は「合格」と掛けてます。