こんにちは、大木です。
-- 人はいさ こころもしらず ふるさとは 花ぞむかしの 香ににほひける --
読むものにとっては なかなか今日でも、意味深長なる一首ですね。
みなさんはいかがおすごしでしょうか?
祝日がつづいて、身体もだらっとなりがちですが
副交感神経過多の自律神経をもどすためにも、井穴刺絡をしっかりやりましょう。
-- さても、この国のエライ方が、
極東の「緊張状態」という茶番劇(本番になるもそれも茶番)に乗じて、
「改憲!」を全力でしっかりとなどと、
したり顔で言い散らしているようですが、
どうみても、憲法を論じられる器に無く、
世界から笑われそうな、
近所の銭湯談義みたいに安直な国粋主義を
中曽根某や石原某などとおなじように信心し
大阪維新と変わらぬ、ぺらぺらの皇国教育の幼稚園・小学校をよしとする
この方の脳みそは ツギハギだらけのコピペ型症候群にちがいないようだが・・。
かれらがいう、「 国軍を運用できるふつうの国家」なるものが、
いまさら、どうして切なる願望なのか?
「戦争できること」が どうしてそんなにうれしいことなのか?
最新兵器の装備競争(ミリタリィパワーポリティックス)にまきこまれてゆくだけの、
愚かしい世界に、なんの考えもはたらかないのだろうか?
それでは、「民主主義」や「国防」を口実にして、国民をあおり
そのじつ、 為にする紛争を商売にする、世界の軍産・死の商人らの土俵に
みずからも上がっていくだけの、愚行でしかないだろう。
つまらない考えしか浮かばないのなら、
さっさと 身を退くのが「御国の日本男児」というもの。・・
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こんにちは、大木です。
はや、晩春に一句、
「 - 吹かずとも あしたに花は 散るものを - 」
この時代は、春にもつめたい風が 吹きつのって 容赦なく
個の生きがたさを強いてきます。
世界では、
男らしさを見せたがる 去勢コンプレックスの言動をしめす大統領や委員長が
闊歩している。
かれらにくらべ、
つねに冷静沈着で 文言の一字一句がすぐれて理性的な指導者もいるにはいる。
はたして、ひとびとはどちらに 傾いてゆくのか? --
さて、今回も
きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - 「子どもの本性について」 ・・
九歳ころまでの子どもは、
本当の意味で 「他を愛する」ということは、
まだできないことを知るべきである。
ただ ひたすら愛されたいと、
欲するものたちなのである。- - - 」
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こんにちは、大木です。
知らぬ間に、近所の白木蓮の大きな花が満開です。
その様は、まるで夢幻しのようにふしぎな感覚をさそうようです。
それにひきかえ、庭のアセビは隠れるようにひそやかに咲いています。
まだまだ寒暖差のおおきい季節ですが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
薬指の井穴刺絡療法が欠かせない季節でもありますね。
-- この国では、「もらった」といっているのに、
「いや、渡したおぼえがない」という
とぼけた人間もいるようです。
昨日まで心強い仲間だったはずなのに、土壇場になれば
平気で裏切るのは、悪党連中の性悪な伝統なのでしょうか。
昔ながらの利権がらみの目糞鼻糞 はともかく
連中のいずれの脳みそにもみられる、
文字どおり幼稚園並みの「 帝国日本の妄想」症候群が
さもあたらしいモードのように大手を振って流布されようとしているのはどうしたことか?
この先祖帰りのような かれらに共通する現実解離の症候群は
時代の混迷の深刻さから疎外されて、堪えきれず
この国の膿みとなってしぼりだされているものだと、とらえるほかなさそうだ。・・・
さてさて、 きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - 「 宗教的な養育 」について・・
「原罪」を説く宗教にそだてられた子どもは、
もっとも神経症的な子どもにそだつことから免れがたいこと。
子どもにとって、 宗教は
なによりも(無意識に)恐怖(抑圧)をうえつける。
その子どもが つねに卑屈で卑怯なのは、
そのためである。
「道徳」さえ 悪しき抑圧として、
子どもたちの 神経症や
問題児を 生みだす背景となっている。 - - 」
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こんにちは、大木です。
まだ幼木の 桃の蕾がずいぶんふくらんできて、いまにも咲きだしそうです。
しかし 横の アーモンドの幼木はどうも元気がないようです。
植物も個々にさまざまな器質がそなわっているのでしょうね。
アレルギー症状が蔓延していますが、
みなさん、いかがおすごしでしょうか?
ぜひ、井穴刺絡療法で副交感神経の昂奮をおさえて この季節をのりきりきましょう。
- - 世界は、何やらキナ臭い あやしい雲行きになってきたようですが、
この国では、各界の病理的な方々が自覚もなくつぎつぎと破綻してゆく姿が
映しだされていて、そろそろ末期的な時代の様相をあらわしてきています。
- - さて、今回も
きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - 「われわれは、正しく人を裁き得ない。
罰することが赦されるほど 人は善人ではないからだ。」・・
たしかにそうもいえるし、
また、冤罪という罪を犯しかねないわけだ。
だが、
それでは被害者の憤りは 行き場をうしなう。
だから司法が算術で量刑を「相場」で量ることになる。
相場とは その世相を反映した時代的価値とは乖離した
積み上がった判例のつき合わせの場にほかならない。
このようにチマチマとした司法裁量に見合うように
犯罪もまた 過剰に自己に固執する者の妄想が表現されることになっている。
病理妄想をどのようにも理解できないまま 無理に
判例の中に解答をもとめては 誤謬をかさねるばかり。・・
われわれの先人たちは 共生のためのタブーから
かくも殺伐とした判例にまで行き着くと、おもっただろうか?
いつの時代にも 共同体はみずからの内に
「狂気の者」を生みだすことで危機の局面を察知して生きのびてきたのだが・・。
わたしたちの時代の病理は すでに蔓延し
真の「狂気の者」を生みだすべき自然の人類の能力をも喪失してしまったのかもしれない。- - - 」
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こんにちは、大木です。
蝋梅(ろうばい)が香りをのこして過ぎると
替わって 木瓜(ぼけ)の花にメジロがさそわれてきています。
またしてもごぶさたしましたが
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
どうにもこの時代そのものが、精神を病んで もはや聴く耳さえ失ってひさしく
でたらめに なにもかもを自覚もなく 喪失して行き、
自壊していっているようにおもえてなりません。・・・
さてそれでも気を入れて、 きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - 「 幸福な家庭 」とは、
両親が子どもにたいして
ごく正直な家である。
ほんとうは 子どもにとって 愛のみが 必要であり
「 尊敬」 すら 恐怖に裏打ちされたものとなっている。
- - 親は、子どもが聞いてきた質問にだけ 答えればよい。
まだ子どもが 知ろうと求めもしないことまで 話すことは
よけいなおしつけとなる。- - -」
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こんにちは、大木です。
すっかり年があらたまっても
のほほんと焼き餅を食べてるうちに
もう二十日となりました。
暖冬というものの、やはり寒さが身にこたえるようで、
友人などは痔に難渋しているしだいですから、
みなさまも、どうぞご自愛ください。
さて、それでは本年初の きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - 「 懲罰 」は、
子どもの意識を覚醒させても、
無意識の彼には
まったく手がとどかない。
それゆえ 「非行」は 何度でもくりかえされる。・・
-- 幼年期の性的興味をきびしく罰することは、
子どもを臆病にする。
それどころか 罰せられるようなことを
くり返す 人生を送りがちになる。・・
-- つけくわえるならば、
両親と同室で寝起きするのは
乳児期に限るほうが賢明といえる。 - - -」
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こんにちは、大木です。
早いもので師走となりましたが、
みなさんは いかがおすごしでしょうか?
さて、きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - “ 幻聴を聴いている人 ” とは、
電車の車中において、ひんぱんに
「性のイメージ」の幻聴を聴いていると訴える患者の場合。
ここには 潜在する別のものの
すり換え・代理がおきかえられている局面なのか?
それとも、
周りとの 「関係性」の不安・不全にいたたまれないとき、
患者の内部と外部が密通し
リビドー性が露出させられ、
外部からの幻聴のように
「性のイメージ」を聴いているのか?
ここでは 時空性が崩壊に向かおうとしており、
分裂病への危うい道程が ほの見えてきている。 - - - 」
こんにちは、大木です。
庭の紅葉の薫りが濃く感じられるこのごろですが、
みなさんは いかがおすごしでしょうか?
満月をめでるのも人間
地球の自然のはたらきに翻弄されるのも人間です。
こうしたときには ひとは 交感神経を過剰にはたらかせたり、
また逆に副交感神経を過剰にはたらかせるようになります。
いずれにしても それが心身に 症状としてあらわされますので
どうぞ 井穴刺絡療法で ご用心ください。
さて、きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - “ 無意識的なもの ” とは、
幼児的なもの( 幼児期 )以後の 人格形成にしたがわず
幼児的なまま抑圧されてしまった
人格部分をいう。
そこには 性の欲動( リビドー) が
ありとあらゆる症状・表現を用意して ひそんでいる。 - - - 」
こんにちは、大木です。
きょうはすっかり 冬のような 寒気につつまれて
厚着をしていますが、
みなさんは いかがおすごしでしょうか?
今朝はまた アメリカ合衆国の大統領選挙の開票で
マスメディアがかまびすしいことです。
以前にも詳細にアメリカという国の分析を書きましたが、
まことに困ったお国です。
さて、今回も
きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - セックス狂のビル・クリントンの妻はいいが、
戦争に反対する者はゆるさないという。・・
政府のお偉方が 「 愛国 」カードで
国民を兵士に駆りたてるが、
礼の電話もしてこない。
女は愛する男に死なれ、
親は孫を抱けなくなる。
この国は建国以来、
健康で 夢多き 個々の若者の幸せを
真摯に思いやったことが なかった。- - - 」
( 以下、わたしのブログより参照してみてください。
「アメリカ白人特権層の他者を省みることなき、稀にみる不遜な自己肯定の思想性」)
こんにちは、大木です。
季節がうつろい 常緑樹が 色づきはじめました。
みなさんは いかがおすごしですか?
さて、今回も
きょうの箴言シリーズより - - -
「 - - ひとは
じぶんに都合のいい 情報しか
見ようとしない。 ( 確証バイアスという ) - - - 」
( それぞれに 目の前に見えているが 見ていない。)
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