こんにちは、大木です。

のほほんとしているうちに、はや如月!

なんだか歌舞伎の台詞みたいにはじまりましたが、

みなさんは、いかがおすごしでしょうか?

これからますます、副交感神経が過敏に昂じて

さまざまにアレルギー症状があらわれてくる季節に入ってゆきます。

アトピー、喘息、下痢、足痛、などつぎからつぎに

アレルギーマーチという症状になってあらわれることも多々ありますので

井穴刺絡によって対処していきましょう。

-- さてさて わたしたちを取りまく社会も、急速に変化をみせてきました。

「戦争」をカードに使おうとする一味と、

それにまともに反応するこの国の幼稚な政権と、

そのあわてぶりにつけこんで、武器を売りつける大国の政権。

彼の国の一味が「ふつうの国」の政府ならば、

好戦的な戦略などに頼る必要もなかったはず。

その国での前時代的王朝のような世襲的なおのれの居心地が

さすがにあまりにも悪いために暴走するほかないのだろうが。・・

それにしても、わが国の政権は

彼の国の政権指導部についてその心的動機を分析したのだろうか?

けっきょくは、彼の国もこの国の政権も

米、露、中の大国の手駒につかわれ、金づるに利用されて

散々な目にあわされるのがオチだろう。・・

また、
世界の金融相場に不信感がおおきく台頭してきましたが

ソフトブレーン社の宋氏が書きしるされているように、

「 与信は金融の空気です。

ゼロ金利は酸欠した病人を助ける酸素タンクです。

一時的に使ってもいいですが、いつまでも使うものではありません。

私のように平地に戻るか、チベット住民のように空気の薄さに順応するか、

どちらでもです。酸素タンクを背負いながら高原に居座るのは邪道です。」--

まったくそのとおりでしょう。

あとにひかえている事態は、

金融破綻を覇権国家側がじぶんたちの都合のよいように

ババ取りゲームの謀略にかけるか、はたまた、

戦争経済の混乱へひきこんでゆくかということになるようにおもわれます。

もはや先延ばしする猶予もなくなって

その兆候はすでにあらわれてきていますから。・・・

....................................

あなたの推薦クリックを今回もよろしく願います! 人気ブログランキング へ!

大木です。

今年ものほほんと、まいりましょう!

ひとの精神はうつろいやすいものです。

また、ひとの生理も流動的なものですね。

そんな自身におぼれず、

「間」をおいて

じぶんとつき合うことが 

よりよくやってゆくコツでしょう。

さて、いくつかの箴言を記しておきましょうね。

-- 「都合のいい結婚。・・

結婚には それしか理由がない。」 --

-- 「じぶんが望む相手を、愛するのではなくて、

ありのままの相手を愛することです。」--

-- 「コインを投げれば、

落ちる前に

心は決まるものだ。」--

あなたの推薦クリックを今回もよろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは。大木です。

なんとまあ、のんびりしていたら明日はもう大晦日!

庭の花木の生命のうつろいも早いもので

侘び椿も ひそやかに散り こんどは蝋梅の蕾が すこしふくらみだしています。

ふと、安達瞳子女の椿の挿し花の見事な姿・世界をおもいだしました。

ひとは あのころと何も変わらず、

のほほんとして暮らしてきたはずなのに、

どうしてこのように病理的な時代をむかえることになったのだろうか?

ひとつには、個人の自営の生業が、商店街のガラガラ化にみられるように

全国どこの町も惨憺たる様相をしめしていて、

もはや万事休すと相成ったせいといえるでしょう。

町の人たちの暮らしの不安はあらたな心の問題を発現するようになってきました。

この国の社会が変わり果ててしまった姿がはっきりと露出しています。

ましてや、子どもをかかえた女性がはたらけない「民営化」社会!

かわりに観光立国を!

と叫ぶエライ人たちのかんがえることには うんざりだ。

この連中は ことの本質を何もわかっていないのだ。

「観光」とはなにか?

町のひとたちの日々のくらしとは、縁もゆかりもない

所詮は遊興気分の外国人たちの「お通り」にすぎない。

それにお人好しの日本人が追従することは本意であろうはずがない。

そのうちに、
よその国のような、スレッカラシのおもてなしが「ふつう」になるのは目に見えている。

「観光(客)」とは本質的にそういうものだからだ。

たいして自慢できるものもないし、また自慢する必要もない。

来たい人は来ればいいし、たって愛想をふりまくこともない。

また、エライ人たちはこの先に 子どもの教育に真っ向対立するカジノ賭博場をもくろみ、

その大きな利権にあやかろうとしているのでしょうが。・・

子どもの教育など、テンから頭にないやからです。

こんなエライ人たちをえらんだのもこの国のひとたちですから!・・

-- そのうえ、そんなに戦争がしたいのなら、

戦闘ゲームのように武器ばかりを買い集めて勝った気になっていないで、

手はじめに、三島某のように刀を抜いて、乗り込んで

拉致被害者たちを救い出してきたらどうなんでしょ?

喫緊の案件だとかいいながら、放りだしたままだが?

わずかの国民も救出できないで、口だけ勇ましいのでは

だれもエライ人たちを信用できないでしょう。


-- そして、世界のグローバル金融資本におどらされ、カモにされて

バーチャル・マネーゲームしか与するものなく、

世界中の実体経済が崩壊寸前となった今

この国でも、予算の三分の一が借金・手形のありさま。

日銀由来のアブク銭で名目資産計上だけが

唯一の隠れ蓑になって、バーチャルな「好景気」を装っているのが本当だろう。

それゆえに、またぞろ原発や武器の輸出を大きな顔してのたまうのでしょうね。

世界では朝鮮戦争だけでなく、中東戦争もリークされてきています。

それだけ 各々の国が追いつめられていて

煮詰まってきていることの裏返しにちがいないでしょう。・・

次の年は この国のひとたちも、いっそう緊張を強いられる

強迫神経症がつのるような気配ですね。

政権におどらされて、

「一億総●●」のヒステリー症状をおこさなければよいのですが?

...........................................

あなたの推薦クリックを今回もよろしく願います! 人気ブログランキングへ!

こんにちは、大木です。

またしても、ごぶさたでしたー。

もうすっかりいまでは、紅葉も庭をいろどる落葉となってきました。

かわって、山茶花や侘び助椿が季節のうつろいをおしえてくれています。

また一段と寒くなるこれからの時節は

ぎんなん先生の井穴刺絡の百会(頭頂)の頭部刺絡で脳の血流をうながしましょう。

-- さて、今回も

きょうの箴言シリーズより - - -

「- - 「船は港に居れば安全だが、それでは船ではない。」 ・・

おわかりの方もおられるとおもいますが、

船は「人」の比喩ですね。

どんな人でも、
現実社会へ一歩踏みだすことにためらう一瞬が何度かあるものです。

まして、心の病にとりこまれている人にとっては、それこそ

「大事業」とおもえる決断をしなければならない局面でしょう。

いままで現実乖離するための妄想バーチャルの世界に逃げ込んでいた自分!

しかし、いくらあれこれ理由をならべてみても

人は港を出帆しなければ、

現実社会に踏みださなければ、人たりえない。・・」- -

そのためには、どうにかして自分自身と折り合いをつけること。

どうにかして社会と折り合いをつけてゆくしかないことを理解すること。

ただ、いまの時代はあきらかに生き難い。

心理カウンセリングで寛解しても、

この国の容易ならざる深刻な局面に、個の生き難さを実感することから免れない。

ほんとうに壊れたように、ありもしない手持ちカードを妄想吹聴するコピペ政権や、

子どもをかかえた女性がはたらけない「民営化」社会。

雇用側のつごうで、いつでも「貧困か破綻」がまちかまえる社会。

そういう企業側も、悪しきグローバル情報世界化の波に翻弄されて

どこもかしこも明日をも知れない無惨な姿になり果てていくばかり。・・・

はたして! この国の多数の人が心的な弛緩におかされ

御用メディアの笛の音に誘われ、 病理的に

世界の現実からつごうよく解離して、

「目に映っていても、見ていない!」離人症状をみせて。・・

ただただナルシスティックな、

虚妄のニッポン国家像とニッポン国民像にひたっているのだろうか?

.......................................
あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

いつもごぶさたばかりでもうしわけないです。

いつのまにか秋の台風も過ぎてゆき

柿の葉もぼつぼつ色づきはじめる頃になってきました。

みなさんは、いかがおすごしでしょうか?

ぎんなん先生のすばらしい井穴刺絡療法の掲示板を

かかさずに毎日読んで、お役立てくださいね。
 
-- さてさて、困ったことに 「 国難に際し解散!」をした

おのれの保身がすべての、姑息で 人でなしの政権と

それでもかれらを再選させた

めでたい国民に 

いやはやもう かける言葉もない。・・・

まず、かの政権に ほんとうの「国難」を担えるわけがないのは自明のことだが、

当のかれらも、国民にも、まったくその自覚すらなくめでたいのは

この国がかかえる、時代の病理的症候なのか?

まあ、とはいうものの

他のだれが政権を取ったところで

何の変わりもないのも、また疑う余地もないが・・。

もう、「みんしゅしゅぎ選挙など いらないんじゃない?」という

コメントをいただいた “ 新月ぽん” さんのお言葉には

軽口ともおもえない諦念をふくめた真意がもれうかがえます。

そこには見捨てられてゆく個の 

時代を突き刺す憤怒のおもいがつたわってきます。 

そう、まさにそのようにどこに向けても虚しいだけの情況の現代。

ただひたすら「拒絶の鬼」たらんとする者こそ

この病理的な時代の「最後の思想」の拠点であるようにおもえてなりません。

...........................................

あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

またまた、ごぶさたごぶさたでした。

すっかり秋の気配に変わりましたが、

みなさんは いかがおすごしでしょうか?

とにかく なんでもいいですから外に出てみてくださいね。

交感神経にスイッチをいれましょう!

気力が湧いてきますから!

-- さてさて、
前回には彼の者らを 「 うそくさい大義名分・・」とおはなしいたしましたが、

今日では、あのエライ方がついに 「 国難に際し・・解散」という

まるで昭和の軍部や官僚の言い草みたいな言葉を

とってつけたように空元気のキャッチコピーにして、以下同文にして何も考え無し!

だいいち、「国難に際し・・挙国一致して・・」というのが常套句だろう。

「解散」してどうするんだ!

言うことがあべこべで、もう分裂症気味だ。

いつもトランプの背後から吠え立てるだけで、世界の冷笑を買っている有様。

勇ましいセリフとちがって、ミサイルが飛んできたって隠れて見送るだけだし。

また同じコースに飛んでくるかと

真顔で言いつのる間抜けな軍人たちも哀れでしょうがない。

ほんとの戦争なら練習試合はないとおもいますがね。

おやおや、うっかりしっかり彼の者のたわ言につきあわされてしまいました。

「敵」の外交博打のパフォーマンスにかならず「オチ」があるのは自明のことなのに。

それによってたかって、あくどく儲けようとする連中の方が

よほど現実主義者で上手なんだが・・。

ちょうちんマスメディアはそれさえも正義の防衛体制などと盛んに後押ししてはばからないのは

明治以来変わらぬ、うすっぺらい売国のただのちょうちん屋なのかねー?

-- さて、今回も

きょうの箴言シリーズより - - -

「 - - 「月光文」とは ・・

月光文は 

書きしるされた時節と

しかも 月明かりの下でしか

読解不能といわれている。 - - -」

古代文字にはじまる「文字」には

人類の命とおなじ重い意味がこめられていた。

ひとは 「言の葉」を大切にしてきた。

それがこの時代に至って、

何千年の歴史を遺伝子に包み隠してきた

意味をほとんど喪失し、

ニセモノのパフォーマンスにおどらされ

みずからの個の存在の価値さえ見失って

人類の歴史のどんづまりにさしかかっていることすら

無自覚、無痛覚になってしまった。・・・・

 .....................................................

あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

ひさしぶりのブログアップです。

列島のあちこちでは長雨だということですが

この辺りはいつまでも蒸し暑く、体調維持もたいへんで、

気力をアップするのも一仕事になります。

みなさんも、井穴刺絡療法でうまく心身をコントロールして

このきびしい夏を乗り越えてくださいね。

-- さて、またしても世界がかまびすしいようですが、

かの連中(北も、米もこの国の政権も)の、

欲望に執着せる浅ましい心根を見透かせば、 バカらしくて、

いちいちつきあっていられない茶番にすぎないことが露呈してきています。

権力保身と 軍産権益と 資源の争奪 これを天秤にかけて

うそくさい大義名分を双方がプロパガンダ合戦しているだけのこと。

核実験反対と非難する連中が

腐るほどの核ミサイルを配置しているなどはお笑いでしかない。

おれらは正義だから などとは言わせてはならない。・・・

-- 「英国保育士が見た日本 THIS IS JAPAN」(ブレディみかこ著)には

現代の日本人のヤバイところが痛烈にえぐりとられていて示唆にとんでいる。

その中に、「キャバクラはネオリベの最先端を行ってる」という

キャバクラユニオンの人の証言が記されている。

かれらはキャバ嬢の給料未払いを糾弾し、獲得を支援する活動をしているという。

残業代廃止、完全能率主義を標榜するゴリゴリの新自由主義思考が

この国に、またたくまに浸透されていったのだが、

キャバ嬢の給料システムにも「給率制」が幅を利かせ、

店が払っていないだろう税金から、ヘアメイク代、オシボリ代その他もろもろ 天引き!

「給与の未払いがあっても、日払いでちょこちょこもらったりするから、

それがギリギリ生活できるぐらいの金額でも黙って働いている子達が!」

これでは「キャバ嬢哀史」である。と筆者はうったえる。

キャバ嬢たちは、互いに給料の話をすることも禁止されていて、

話していることが店側にわかると解雇されたり、減給されたりするという。

「ユニオンには切羽詰った相談の電話なんかあるんですか?」

「もう本当に、みんな滅茶苦茶に病んでますよ。」

「店長から常に、お前はバカだからここでしか働けないんだとか、

お前の稼ぎが悪いからみんなの給料が払えないんだとか」・・

おまけに特異な事には、

抗議活動していると、近所のキャバクラ同業者の黒服やキャッチの連中が

「働け!働け!」といって、罵倒してせまってくるという。

ようするに、日本のブラック産業キャバクラ砦の露払い気取りなんだろう。

ただただ、キャバクラユニオンの健闘を祈るほかない。・・・
..................................

あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

梅雨時に台風がきたりと、

なかなか ややこしいことですが、

みなさんは、いかがおすごしでしょうか?

さてさて 古来から、春の木の芽時には

精神が自己をつきやぶろうとする

人類の精神と生理に共通する 

ある種の異常な昂揚ともいうべき症状がさかんに発現されますが、・・

昨今の病理的症状は 時節を問わず、

しかもきまって、ネット社会に執着してあらわされるようです。

ゲームなどは論外だが、

いわゆるコピペの雑情報とからまって、

多くの現代人がスマホでの交信に異常なまでに注力依存して省みなくなっています。

この症状は大きくいってネットケータイ依存症候群そのものですが、

そこには一見 コミュニケーションがあるかのような錯覚におちいっているけれども

じつは、右脳(感情の脳)の昂奮しかない(あるいはそれを求めているのかも)、

もっといえば強迫神経症の常同行為とよぶべき領域にはまってしまっている人が、

大勢いるような気がしてならない。

そういうわたしも、ブログなどを書き記していて、矛盾しているのだけれども

最低限、書きっ放しにすることはしないで、

なんども読み直し、書き直してからアップするようにこころがけています。

そうでないと、
トランプ大統領のようなエライ人でも右脳偏重の

感情的なことばの羅列をおこしてしまうのがネット送信のブラックホール的なこわさです。

すなわち、自他の電子信号をモニターで観るだけで 人は 

頭脳の認知回路が右脳にスウィッチされるようにできているからです。

この弊害に唯一対抗できるのは 「手書き音読」(左脳のはたらき)しかありません。・・

-- さて読者の方からの質問へのお答えをかねて、

先日来、
興味本位にマスメディアに報道されているM女の異様な動画配信などについてお話しましょう。

まず、彼女のブログをみていくと、

そのブラックホール的なネットで醸成された感情のコトバと、

みずからの精神の破綻による幻聴とパラノイア妄想の観念が錯綜する

精神の病理(躁鬱症候)の発現そのものというほかないような懸念にいたります。

またもうひとつのとらえ方としては、 

彼女が極度に幼児的な性格で、

他からみれば馬鹿げた表現を

本気で一所懸命に作文に仕立て上げただけなのかもしれないということもかんがえられます。

むしろ、そうであってほしいとねがいたい。

ただ、夫婦はおたがい相手に対して五分五分ですから、

責任においてもそのとおりで、

彼女をここまで追い込んでしまった側にも、相当の責任はあるかとおもわれますが、はたして?・・

いずれにしても、彼女のブログの文章が、

唐突にヒステリックな断定と、自己愛的なことばが

矛盾をあらわしていて、平衡感覚を喪っていることは明白にみとめられます。

平静を装っているかのような中にも、

全体の語りかけには 
誇張癖や置き換え執着などの異常がみえかくれしつつ破綻しています。

大勢を味方につけたいという自己防衛意識が、動画配信をおもいついたのでしょうが

その行為はかえって、彼女を無惨にしてしまっています。・・

ブログを読むかぎりは、本人ご自身にはその自覚は無く

「(どこまでが虚偽かも不明で)本当のこと」として、その世界を描いています。

ですから、もし前者の病理性をかかえている場合であれば、

直ってくるまでにはすこし時を要するでしょうが

いまの劇症的な心的状態が治まってきたときから、

じょじょに妄想の観念の世界観を解(ほど)いてゆくことで

元の世界に戻れる道がひらけてくるわけですが、

ただ、みつけたとしても、

帰ることをためらうのも、心の病の特徴なのだ。・・

また こんな皮肉な箴言もある・・

-- 「 妄想は 現実に 優る。 現実は 妄想に 劣る。 」・・


....................................

あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

空(から)梅雨ですか、木々も雨を待ちかねる様子です。

おかげさまでというべきか、股関節痛がだいぶん退いています。

みなさんも、この時季をうまくしのいでいただきますように。

-- さて、この国のエライ方たちのことを

もう 話すのも嫌になりましたが、

飽きもせずに、またぞろコッカイのなかで茶番劇をくりかえしているようです。

普段えらそうにしている役人官僚どもを召使いのようにして

小突きまわしている絵図などは、どっちもどっちで、

今どきの吉本新喜劇ばりにおそまつなこと この上ない。

こんなお芝居をしているあいだにも、

隣国は
時代遅れの花火を打ち上げてさかんに挑発をし、破滅にむかっているとしかみえないし、

核大国はまたこれを口実に先制攻撃を公然とプロパガンダしてきています。

そこには狂気というより、戦争経済の算術が隠されているようにもおもえます。

どん詰まりにきている実体世界経済を都合よくご破算にもちこもうと

企てる連中の覇権争いが、露骨になってきたのかもしれません。・・

ま、おのれの分をわきまえないこの国のエライ方たちだからこそ

そんなことは核大国におまかせで、

じぶんらの懐をこやすことに夢中で

虚偽に虚偽をかさねてへっちゃらな顔をなさっておられる。・・

この連中をやりたい放題に野放しにしているこの国の人たちも、

相当にあやういところに立たされているという自覚さえ

もはや無いようだが。・・

さて、今回も

きょうの箴言シリーズより - - -

「 - - 「幼児の不幸について」 ・・

両親が互いに

愛し合っていないとき、

子どもに (無意識にも)憎悪が 向けられる。・・


-- 愛を 与えた者だけが

相手の心の中で

生きつづけるのだ。


-- 「愛」が生む 嘘が

混乱を生み、

得られなかった「愛」を求めて、

無闇に 歩きまわる ことになる。- - - 」 


「無償の愛」は

子どもが 求めている そのときに

与えてこそ 生かされる。・・

.................................
  

あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!

こんにちは、大木です。

この辺りも、そろそろ梅雨の気配が近づいているように感じられますが、

みなさんは、いかがおすごしでしょうか?

心身が萎えそうになりがちな時節にはいってまいりますが、

どうか 踏んばっていただき、井穴刺絡療法をつづけられますように。・・

-- さて、拙いわたしのブログの書き記しですが、

なかなか ご理解いただけていない方もおられるようです。

まず、わたしのブログの主たるかんがえ方をじっくりご理解いただければ、

目線が合わない、はなしがかみ合わないといったことにはならないとおもいます。・・


人は社会からそれぞれ疎外意識を抱かされるために

その人のもちあわせるバイアスがかかった思考回路にどうしても固執しがちです。

そうした個々の自己意識・観念が、混迷する時代のなかで

いったん「社会」という共同意識・観念にしいられるように接する局面にたたされるとき、

疎外意識に見合う分のバイアスが逆バネのように転倒してはたらいて

共同観念の方に、同調や熱狂となって吸いあげられるということが、ままおこることです。

それは先の大戦のときのように、

本質的なことに ほとんどだれもが離人症のように考えがおよばず、目を瞑り、

確証バイアスのかかった美化の共同イメージに収斂されていった

あの「帝国日本の妄想・敗北」にあらわれました。

(-- 蛇足ですが、
あのとき、ああだったから、こうだったから、という御用学者の詭弁に同調するのは

典型的な解離症状の者の思考回路への感染です。・・念のため) ・・ それはさておき、

つまりいつのまにか、知らぬ間に自己観念が

ときの権力の思考回路にのせられて、

まんまと お先棒をかつがされていたりします。・・

なにとぞ、わたしの今までの語り掛けの 

ものごとのとらえ方の総体をご理解いただけたらと切に願っています。

もちろんですが、
国会に巣食う護憲派であれ、去勢コンプレックスの口先き威勢のいい保身派であれ

いずれも目くそ鼻くその 幼稚な、 国を危うくするエライ方たちと呼ぶほかありません。

(参考ブログ・「戦争を問うシモーヌ・ヴェイユと現代日本」)


さて、今回も

きょうの箴言シリーズより - - -

「 - - 「子どもの犯罪について」 ・・

親たちは、子ども(幼児)をはげしく罰することによって

愛が 憎しみに変わることさえ 頓着せず軽んじる。

だが、子どもの憎しみは 抑圧された無意識となって

あとあとまで 抱え込まれてゆくことになる。・・

そしてのちのち 何かを契機に 

子どもによってあらわされる犯罪は

愛の変形された形においてあらわれるために

おとなたちには けっして理解できないようなものとなる。

傷つけられた無意識の自我に 子どものほうも故なく 翻弄され

茫然とたたずんで 如何ともしがたいことになる。。- - - 」 

........................
あなたの推薦クリックを毎回よろしく願います! 人気ブログランキング へ!