ASAMY LAND in Barcelona
人生一度きり
後悔しないように生きよう
誰もが一度は
頭をよぎる言葉かもしれない。
では
後悔しない生き方
は一体どんな生き方なのか?
私は以前まで
やりたい事を全てやる
挑戦する
夢を追う
一生懸命生きる
が後悔しない為の
生き方だと思っていた。
だけど、
実は少し違ったのだ。
私には常に
目標や夢がある。
つい最近まで
夢を追うことや
目標を達成する事に
とても夢中になっていた。
なぜなら、
大きな夢を叶える
には
24時間365日
ずっと追っていないと
叶わないと思っているからだ。
どの世界でも
何かを成し遂げた人は
相当な努力をしているから。
だけど、知らぬうちに
自分の中のバランスが崩れ
心も身体も不安定になった。
やりたい事をやり
一生懸命生きているのに
満たされるどころか
見えない何かに
常に追われているようで
不幸せに感じた。
何かがおかしい。
自分の異変に気づいてから
日々、内省をした。
そこで気づいたのが
私にとって
後悔しない人生を歩む為には
家族との時間が大切
という事だ。
家族との時間を犠牲にして
夢を追い
結果、夢が叶ったとしても
私は死ぬ時
凄く後悔すると思った。
逆に、
家族と良い時間を過ごして
それ以外の時間で
やりたい事をやれたら
「最高の人生だったなぁ」
と人生が終われると思った。
まさに
後悔のない人生だ。
家族が大切なのは
当たり前だけど
当たり前すぎて、目の前の幸せに
気付けなかったのだ。
足るを知る
現状で十分に満たされている事を理解し
無闇にそれ以上を求めないこと。
今の自分の状況に感謝し、心穏やかに満足する状態。
最近、知った言葉だが
とても良い言葉だと思う。
それからは
時間の使い方を変え
家族との時間や
コミュニケーションを
一番、大切にした。
大切な人を大切にする。
シンプルで簡単なことだけど
心がとても満たされた。
今の時代は
情報が多過ぎて、苦しい。
不要な情報に触れるたび
流され、惑わされる。
隣どころか
世界中の芝が見えてしまい
青い芝だらけ。
だけど
あんなに羨ましいと
思った事も
いざ、自分がやってみると
案外満たされなかったりする。
そんな時代だからこそ
他人ではなく
自分の幸せの軸を知る事。
そして、
その軸をいつも大切にする事。
それさえ忘れなければ
後悔のない生き方が
できる気がする。
👠Asami's Pole Lounge
2025年4月に
ボディメイクを始めた。
私のボディメイクで
大事なのは
フロアとポール上で
ヒールでしなやかに踊る為に
必要な筋力がついた身体
を作ること。
そして見た目は
グラマラスで女性らしい
健康的な体型。
腕、ウエスト、お尻、太もも
に厚みをつける事である。
結果を先に書くと
1年2ヶ月で
体重:+2.8kg
体脂肪:+2.9%
脂肪:+2.3kg
筋肉、水分、骨:+0.5kg
ポールは
自分の身体を支える為の
筋力が必要なので
体重を増やすなら
筋力も増やさなければ
上手く支えられなくなってしまう。
だから、
筋力に比べて
脂肪の方が増えているのは
マイナス..
かと思いきや!
そんな事はなくて
増量としては
成功しているし
丸みのある身体には
ある程度の脂肪も必要なのだ。
脂肪を増やしてラインを整える
それを
何度も繰り返しながら
理想に近づいていくのだと思う。
去年は
タンパク質、脂質、糖質
それぞれの量を
全て計算してたし
お菓子は一切食べなかった。
だけど
筋力と見た目
どちらも手に入れるのは
想像以上に大変で長期戦である。
だから今は
やり過ぎない範囲で
食べ飲みを楽しみ
タンパク質、野菜と魚
は意識しつつ
必要な
トレーニングをする。
という
人生楽しむモードな
緩ボディメイクをしている。
ちなみに
ポール始めた6年前は
47kgしかなかったんだけど
今は55kgになった。
その頃は
会社も経営していたから
ヒール履いて
スラっとした体型で
カッコ良く服を着こなすのが
大事だったのだ。
だけど今は
ヒール履いて
街を颯爽と歩く事もないし(笑)
昔より、ムッチリとした
今の体型が気に入っている。
私のボディメイクの旅は
まだまだ続く..
👠Asami's Pole Lounge
最近、
何で疲れてるのだろう?
と、ふと考えた。
数年前と比べて
活動量は変わらないし
日本にいた頃より
良い睡眠や
栄養も摂れているのに
疲れやすいと感じる。
考えてみると
数年前と劇的に変わった事が
一つだけあった。
それは...
住む場所だ。
バルセロナは
自分の希望で移住するほど
大好きな街だけれど
海外での生活は
想像以上に疲れるもの
だと思う。
なんて書いてたら
たまたま、この動画を見て納得。
去年の夏
日本に一時帰国した時に
母国語での生活は
本当に楽だと感じた。
意識せずとも
書いてある事が読めて
言っている事が理解できる。
バルセロナでは
意識を集中させたとて
読めない&聞き取れないが日常である。
気になったら即行動は
どこにいても変わらないけれど
新しい場所へ飛び込む
という行動一つとっても
脳にかかる
精神的負担が全然違うのだ。
大した事ない内容の
メッセージ一つですら
少し疲れていると
読むことすら出来ない。
読んで、返信できたとしても
しばらく返ってきませんように
と心の中で祈る(笑)
ポールダンスだって
同じスタジオに
1年以上通ってるけれど
今だに
戸惑う事もあるし
先生や生徒達が
スペイン語で話している時は
大半は理解できない(笑)
(スペイン人同士で話すスペイン語は
一言も聞き取れないなんてザラであるw)
だからこそ
何をするにも
より時間と労力がかかる。
こういう
日常的な負荷に加えて
ここ最近は
ポール大会
海外旅行2回
イギリスへの学校見学2回
アトリエ契約、内装打ち合わせ
Shibariを習い始めたり..
イレギュラーな
アクティビティも盛り沢山
だったからか
バルセロナ生活に
少し疲れてしまった。
いやいや、
バルセロナは関係なくね?
ただの詰め込み過ぎじゃね?
と思った、そこのあなた!
大正解。
だけどね
日本にいる時から
詰め込み過ぎは変わらないので
同じ詰め込み過ぎでも
やっぱりエネルギーの消耗量が
全然違うのである。
と思っていた所で
日本への一時帰国が迫っている。
なんて最高なタイミング。
嫌なことがあるからこそ
優しさが沁みるように
忙しい日々があるからこそ
休日が特別なように
バルセロナに
少し疲れてる今だからこそ
日本がより素晴らしく感じるかもしれない。
ひとまず、それまでは
断捨離したり
整理整頓したりして
身の回りを整えようと思う。
脳疲労は
案外、片付けが効くのだ。
👠Asami's Pole Lounge
予想はしていたけれど
遂に来てしまった。
バルセロナに来てから
子供達の英語が強くなり
日本語が弱くなってきている。
(アメリカ系インターに通っている)
これはもう
海外子育てやインター家庭
共通の悩み
だと思っている。
私は日本語を
しっかり身に付けて欲しい
と思っている。
(それでも小さい頃から
インターに入れている理由があるけど
今回は省略する)
日本語は
彼らのアイデンティティであり
文化を引き継ぐ事の一つだからだ。
4年前に詳しく書いています
その為、
バルセロナに来てからは
日本語補習校に行かせてみたり
(私が合わなくて3日で辞めた事は
こっそりお伝えしておく)
国語のドリルをやらせたり
一時帰国の際は
日本の小学校に入れたり
家では
日本語を話すようにしていた。
それでも
兄妹の会話は英語になり
どう見ても
英語を話す方が楽そうである。
特に学校の出来事は
全て英語なので
その出来事を
一旦、日本語に訳してから
親に話すというのは
なかなかの労力だ。
その様子を見ていて
考えたのが
もっと大きくなった時、
何か話したい事があっても
日本語で話すのは大変だから
or 何て言えばいいか分からないから
話すのやーめよ
となるのではないか?
ということ。
ただでさえ
親に色々話すのダル
となる思春期に
日本語に訳すという
手間が加わったら
必要以上に
口数が減るのではないか。
私だって
スペイン語となると
日本語の半分以下の口数になる。
日本語は
しっかり身につけて
バイリンガルになってほしい。
でも、家族の
コミュニケーションが減るのは
望んでいない。
言語力とコミュニケーション
を天秤にかけたら
圧倒的に
コミュニケーションの方が大切だ。
ということで
厳しく家庭内日本語オンリー
にするのは辞める事にした。
その代わり、
話してる英語を
日本語にして言ってみたり
日本語だと何ていうと思う?
と聞いてみたりして
なるべく、会話中に
日本語にも触れさせる。
私達は住宅街に住んでいる事もあり
普通に生活してて
日本人に会う事はない。
子供達が通ってる学校にも
日本人はいない。
(ハーフはいるけど、幼稚園-高校までで数人)
普通に生活していると
日本語に触れる機会は
ゼロなのである。
だから
家庭内が大事だと思って
家では日本語で
やっていたけれど。
やっぱり難しい。
そして
もう一つの不安が
大きくなった時に、
彼らが話す英語を
私達が理解できるのか?
かなり怪しい..
今でも、
分からない時があるのにさ。
まぁ、そうなった時に
また考えるとして
今の段階では
日本語オンリー制度は緩めて
何語でもいいから
会話を大切にする事に
決めた我が家。
思い通りにならないのが
子育て。
人間を育てるって
すごい事だと
改めて感じている私です。
👠Asami's Pole Lounge
セルフラブ(self-love)
自身を愛し
自分を大切に扱うことだ。
生きる上で
とても大事なことだけど
これは
ただ自分を甘やかす
とか
私って最高!
と思い込む事とは違う。
自分の事を大切に扱う
というのは
大切な人を
大切に扱うのと同じで
私にとっては
子育てのようなもの
だと思っている。
ただ自分を可愛がり
肯定するだけではなく
間違った事をした時には
素直にそれを認め
向き合う。
いわゆる
"しつけ"と同じで
間違った事をした時に
それは違うよ
と自分に教えてあげる。
間違いを素直に認める。
言葉にすると
簡単そうに聞こえるけれど
意外とそれができない事も
多いのである。
そして
ありのままの自分を知り
受け入れる事
もセルフラブだと思う。
例えば
無駄にプライドが高い人
は、セルフラブが足りないと感じる。
一見、自信がありそうで
自己愛が高そうに見えるけれど
裏返すと
弱さを認められず
本来の自分から目を背けている人
だからだ。
それを続けていると
益々、本当の自分を認められず
間違いにも
素直に向き合えないから
前進することが出来ない。
そうすると、
いつまでも
本当の自信はつかないのだ。
自信はないけど
弱いところは見せられないから
よりプライドが高くなる。
それで
どんどん無駄なプライドが
積み重なるという地獄。
こう書いていると
改めて
素直でいること
って大切だなと思う。
私もここ数年
素直でいることを
とても意識するようになった。
歳を重ねていく程
一緒に過ごしたいと思う人は
能力があるとかよりも
一緒にいて楽しい人
居心地がいい人
を選ぶようになる。
自分を成長させる事も
良いけれど
まずは
素直な人間であること。
それが
いつまでも
セルフラブを持って
生き続けられる
秘訣なのではないかな。
👠Asami's Pole Lounge

