◆可動域制限に効果的な治療法◆
可動域制限に悩む患者さんは多くいます。
五十肩や腰痛、膝関節痛など、関節の動きが悪いと日常生活にも支障をきたします。
そのようなケースに高い効果を示すのが 「運動鍼」 です。
「運動鍼」とは、ある経穴に刺鍼したまま可動域制限のある関節を動かす 方法です。
この手技を行うことで、直後に80%以上の方で可動域の改善がみられる という臨床結果が得られています。
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◆運動鍼の基本と注意点◆
「運動鍼」を行う際のポイントは、
・動かす関節の周囲には刺鍼しないこと。
→ 痛みや残鍼感が出やすいためです。
・刺鍼部位は、可動域制限がある関節を通る経絡の要穴に取ること。
たとえば、肩関節の可動域制限 では、
条口から承山へ透鍼して肩を動かす 方法があります。
この時鍼は太い方がより効果的です。
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◆臨床の即戦力になるテーマをYouTubeで解説◆
次回のYouTubeライブ配信では、
「深刺と浅刺の使い分け」 をテーマにお届けします。
深刺・浅刺を「なんとなく」で使い分けていませんか?
それぞれの目的・効果、具体的な刺鍼法を臨床例とともに解説します。
治療精度を高めたい先生方、学生の方もぜひご参加ください。
📅 11月6日(木)AM7:00
🎥 【YouTubeライブ配信】
視聴はこちらから
https://youtube.com/live/bnmsq8igWJc?feature=share
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