治療効果を高めるというと難しい と考えがちですが、幾つかのポイントを抑えると可能です。
今回は所見の取り方についてです。
身体所見を取る時に、ベット上だけで行うと情報量が少なくなりがちです。
腰痛では必ず立位になっていただき腰や腹筋の状態を確認します。
足の疾患では歩行状態を見ます。
関節の疾患では関節の動きを見たり、動かしてもらいます。
1人の患者さんを色々な角度から診る習慣をつけることで診断力が高まります。
治療力を高めるためには診断力を高めることが最も重要です。