治療院の運営を考える時に治療時間は重要な要素となります。
治療時間が短縮すると1日に治療できる患者数が増えるからです。

治療時間を短縮するには3つのポイントがあります。
1.    問診時間の短縮
問診に時間をかけ過ぎないようにするためにはあらかじめ問診表を作っておくといいです。
口頭で聞きにくい内容(月経・精神面など)も聴取し易くなります。

2.    診察時間の短縮
東洋医学的所見(舌診・脈診・腹診など)やその他の身体所見を簡単に記録できるように記録用紙を作っておき、記入します。

3. 治療時間の短縮
1つの経穴で複数の効果を出す治療穴を使っていきます。
また、置鍼は1部位のみにします。

この3つの要素を組み合わせることで治療時間を短縮することが出来ます。