自己免疫疾患・精神疾患など重症な疾患の治療では、他の疾患とどこが違うのでしょうか?

1)    局所治療をしても効果が出にくい。
2)    治療者が邪気を受けやすい。
3)    治療者が邪気を受けたまま放置すると、体調不良になることもある。

この様な状況があるので、重症の治療を敬遠する治療者も少なくないと思います。
私自身、免許取得後5年間は精神疾患の患者さんの治療をすると、邪気を受けて疲労感が強くなり、困っていました。

重症患者の治療に当たっては、治療者と患者さんの気の調整が重要となります。

気の調整には主に2つの種類があります。
1)    邪気を取り除く。
2)    気の流れを整える。

これらを行った後鍼灸治療を行うと、邪気を受けることなくスムーズに症状が改善します。
また、治療効果がアップします。
患者さんによってはエネルギー調整をしただけで「お蔭様で良くなりました。」と言って鍼灸治療をする前に着替えをしようとした人もいました。