鍼灸院がコンビニより多くなった今、特徴のない鍼灸院は経営的に厳しくなる可能性があります。
鍼灸院より更に競争が激しいのが歯科医院です。
夜遅くまで開院しているところも珍しくありません。

歯科医院の場合、元々歯が専門なので、特徴を出しにくいという事があります。
子供向け、審美歯科、歯周病専門、インプラント、矯正、顎関節症、口腔外科位でしょうか。
それに対し、鍼灸院は様々な疾患を扱うので特徴を出しやすいと言えます。
それではどの疾患を扱ったら良いのでしょうか?

それに対する答えは五枢会で行っている難病重症セミナーの疾患です。
1月はアトピー性皮膚炎と自己免疫疾患(関節リウマチを含む)です。
一般の鍼灸師が簡単にできないような疾患を扱うことで他院との差別化をはかることが出来ます。