暑い夏が終わり、秋が来たと思いきや、冬の訪れを感じるようになりました。
この時期には体調を崩す患者さんが多いです。
多いパターンとして、副交感神経優位→食欲亢進→食べ過ぎ→風邪を引く、気管支喘息が悪化するが挙げられます。
副交感神経優位→食欲亢進→食べ過ぎ→脾虚証となり、急性腰痛を起こすというものもあります。
脾虚証に腎虚証や瘀血証が合わさっている場合も少なくありません。
そして2月から3月にかけて多くなるのが花粉症です。
花粉症の治療は長年研究して来ています。
第1段階の治療は風邪の治療を応用したところから始まりました。
第2段階の治療は漢方薬からヒントを得ました。
花粉症に良く効く漢方薬として小青竜湯があります。
小青竜湯的な鍼灸治療が第2段階の花粉症の治療です。
第3段階の治療は難治性の花粉症の治療です。
今まで開発してきた治療穴を一挙公開します。
今年の12月に2回花粉症のセミナーを行います。
1回目は会場、2回目はオンラインです。
興味のある先生、学生の方はこのまま読み進めて下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花粉症の鍼灸治療
第1回
日時 2024年12月15日(日) AM9:15〜12:15 会場のみ
会場 自由が丘住区センター
第2回 オンラインのみ
日時 2024年12月29日(日) AM9:15〜12:15
指導講師(両日とも)
武藤 由香子
鍼灸学修士、五枢会代表、自由が丘ムトウ針灸院院長
詳細は以下のページを参照下さい。
https://muto-shinkyu.biz/lp/202412oneday/