猛暑が続き、熱中症で搬送される人が増えています。
最近 熱中症には別のリスクがあるということが分かってきました。
金沢医科大学の佐々木洋主任教授らは、約260万人分の医療機関の診察データから、熱中症にかかった後に白内障を発症した人の割合を調査しました。
その結果、熱中症にかかった人はかかっていない人と比べて、5年後に白内障を発症する確率が約4倍高まることが明らかになりました。
佐々木洋主任教授によると、「体内の温度が上昇すると、目の中の温度も上がり、水晶体に影響を与える。」とのことです。
したがって熱中症になった場合は体温を下げることと同時に目も冷やす必要があるとのことです。
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