一般的な治療のパターンは患者さんから「○○の症状で治療をお願いします。」と言われて引き受けるというものだと思います。

しかし、それだけでは治療院の経営はうまくいきません。

また患者さん側にとっても、もっと体の状態が良くなる機会を失うことになります。

したがってこちらから「こういう治療も出来ます。」という提案をして行くことが重要だと思っております。

 

例えば首肩こりは非常に多い症状ですが、その中にかなりの割合で頭痛の患者さんが含まれています。

その時肩こりだけの治療をするのは「普通の鍼灸師」です。

ここで頭痛の治療を提案できるのが「差別化できる鍼灸師」です。

「差別化できる鍼灸師」を目指す方、すでに目指している方はこのまま読み進めて下さい。

 

3/19(日)に頭痛の鍼灸治療のセミナーを行います。

緊張型頭痛の局所治療を習得していきます。

直後効果・再現性のある治療ポイントをお伝えします。

 

詳細は以下をご覧下さい。

https://muto-shinkyu.biz/lp/2023oneday03/