年齢とともに かかる疾患は変化します。
その時に自分で治療することで、新たな発見・気づきが得られますのでお伝えします。
子供の頃は、喘息・扁桃炎などが多いです。
脾虚証の治療で改善するケースが多く、治療は簡単な部類に入ります。
そして女性では50才前後、男性では50~60代頃に更年期を迎え、性ホルモンの低下に伴う自律神経失調症が出現します。
冷え・のぼせ・不眠などの症状を訴えます。
陰虚火旺・上熱下寒など病証が多少複雑になり、治療も難しくなってきます。
老年期では症状が増加してきます。
整形外科疾患では変形性関節症・脊柱管狭窄症・骨粗鬆症など、内科疾患では様々な症状が出現してきます。
腎虚証・瘀血証・痰飲などの病証が関与している場合が多いです。
体調不良を自分で治療することで、治療技術が向上し、自分の健康管理もできるという一石二鳥の効果が得られます。