マーケティングの法則として、「新規獲得よりリピート率を上げる方が良い。」とされています。
なぜなら新規獲得には費用がかかるためです。
したがって「新規獲得ばかりして、リピート率が低いビジネスは失敗し易い。」とされています。
それではリピート率を上げるためにはどうしたら良いでしょうか?
幾つかのポイントがありますが、今回は疾患の選択についてお伝えします。
リピート率が高い疾患は慢性疾患です、
当然のことながらギックリ腰のような急性疾患はリピート率が低いです。
鍼灸師の先生は真面目な方が多く、鍼灸師になったのも「社会貢献」したいからと答える人は少なくありません。
しかし、経営的に成り立たなければ「絵に描いた餅」になります。
「社会貢献」と「経営」が両立するのが慢性疾患、特に鍼灸が適応する難病・重症疾患です。
難病・重症疾患の中で、鍼灸の効果が出易くリピート率が高い疾患としてパーキンソン病が挙げられます。
パーキンソン病は徐々に進行していきますが、鍼灸治療をすることで進行が抑えられることも少なくありません。
したがってリピート率を高めたい場合にはパーキンソン病の治療をされることをお勧めします。
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