規制緩和を契機に鍼灸院がかなり増 えました。
コンビニより多いという事です。
その中で残っていくためには他院との違いを明確にしていく必要があると思います。
自分の中で「他院とここが違う。来院すればわかる。」というのは弱いです。
まだ来院していない患者さんから見て「他院と違う」という認識をしてもらわなければいけません。
この差別化の中で最も行いやすいのが扱う疾患の差別化です。
整形外科疾患はどの鍼灸師でも扱えます。
なぜなら痛みの部位に施術できるからです。
ですから整形外科疾患など病巣がはっきりしている疾患で差別化するのは難しいです。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など難易度が上がれば別ですが。
そのために五枢会では難病重症セミナーを作り、差別化できるようにセミナーを行っています。
局所治療しかしていない鍼灸師には手を出せない領域になっています。
ぜひチャレンジしてみて下さい。
詳細は以下を確認して下さい。
https://muto-shinkyu.biz/lp/park2022/