症状が多く、しかも一つ一つの症状が結構重症な患者さん、通院していますか?
この様な患者さんの治療は一般的に大変だと思います。
治療時間が長くなる。
取穴が多くなる。
刺激量が多くなる。
3拍子揃ってしまいます。
そのような患者さんに対応できる方法を紹介します。
私が行っている方法は2つあります。
1つ目が遠隔取穴です。
1つの経穴で2~5症状を改善していきます。
実際に訴えている症状から逆算して複数の症状に効果的な経穴を治療穴とします。
この方法は内科疾患攻略コースで教えています。
2つ目は私が考案した「マルチポイント」を使う方法です。
1つの治療穴で10の症状を改善します。
1.顎関節の痛みと可動域制限
2.肩関節の痛みと可動域制限
3.手関節の痛みと可動域制限
4.母指の痛みと可動域制限
5.股関節の痛みと可動域制限
6.膝関節の痛みと可動域制限
7.足関節の痛みと可動域制限
8.母趾の痛みと可動域制限
9.緊張型頭痛
10.頚部~肩背部のこり
「そんなことあり得るの?」と思ったかもしれません。
直後効果を出すことができます。
具体的には刺鍼直後に可動域が改善します。
痛みが軽減することも多いです。
これは私だけが出来るのではありません。
セミナーに参加した先生は皆出来るようになっています。
興味がある先生は以下のページをご覧下さい。