Q.遠隔取穴では主にどのよ うな部位を治療穴として使いますか?
A.主に手・足・頭部の3ヶ所です。
愁訴が手や足にある時には頭部の経穴を使うことが多いです。
良く使う経穴としては、目窓・正営・百会・脳空・曲鬢・卒谷などがあげられます。
愁訴が頭部にある時には足の経穴を使うことが多いです。
愁訴が頭部にある場合、上衝と関連していることが多く、上衝を改善する目的で足の経穴を使います。
愁訴が体幹部にある時には手や足の経穴を使うことが多いです。
要穴、特に八総穴を使うことが多いです。
Q.遠隔取穴を使った治療ではどのように効果を確認するのですか?
A.患者さんの自覚症状の改善が1つあります。
もう1つは愁訴のある部分の筋緊張の変化です。
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