Q.顔面部のピリピリした痛みを訴えている患者さんがいらっしゃいます。


鍼灸治療の適応と言えますか?

A.軽度の顔面部の痛みは非定型的顔面痛か軽度の三叉神経痛で適応となります。

顔面を触れたり咀嚼などで痛みが誘発される場合には、顔面部への刺鍼は避けて下さい。

治療効果が出ない、痛みが次第に増す、電撃用の痛みが出現するなどの状態であれば、非適応の三叉神経痛の可能性があります。

頭蓋内の血管が三叉神経を圧迫している場合には手術が適応となります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

*五枢会治療セミナー

 

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

 

興味がある先生・学生の方は下のホームページをご覧になって下さい。

 

http://5su.muto-shinkyu.com/