新型コロナウィルスの影響は多岐にわたりますが、精神面への影響は予想以上に大きいようです。

特にウィルスに対する不安感が大きい人、外出の制限が著しい人に不調が見られています。


ウィルスに対する不安感が大きい人の中には、感情の起伏が大きいため、恐怖心も大きくなってしまう方がいらっしゃいます。

この様な方はパニック障害を起こすことがあります。


外出の制限が著しい人の中には、几帳面で真面目、「○○しなければいけない。」という思考が多い方が結構いらっしゃいます。

この様な方は強迫障害を起こすことがあります。

具体的な症状としては、何度も手洗いをしたり、検温をしたりして、仕事に支障をきたしてしまうものです。


この様な「こころの病」に対して鍼灸でどのようにアプローチしたら良いか、12/6(日)と12/20(日)の2日にわたってセミナーを行います。

セミナーでは精神科疾患の基礎的知識・精神科疾患の鍼灸治療だけではなく、認知行動療法・交流分析など心理療法についても学んでいきます。

更に精神疾患で必要となるエネルギー調整法や望診法、感覚力の高め方についても指導いたします。

今回のセミナーでは精神疾患を治療するに当たって必要なことは網羅されています。

精神疾患を習得したい方にはお勧めします。

詳しくは下記ページをご覧下さい。

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

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