良く患者さんから言われることに、「鍼灸治療をした後2~3日は調子良かったのですが、そのあと戻ってしまいました。」というものがあります。
この場合治療間隔を週に2回にすれば解決するのですが、治療費のコストを考えると実際は難しいのではないでしょうか。
調子の良い期間を延長する方法はあるのでしょうか?
その方法は主に2つあります。
1つは本治法(根本的に体質を改善する)をしていくことです。
根本的に体質が改善されれば効果が持続し易くなります.
2つ目は皮内鍼(円皮鍼)を使う方法です。
その症状に効果的な経穴に皮内鍼(円皮鍼)を貼付することで効果が持続し易くなります。
実際に行っている治療としては、便秘に対して沢田流神門、生理痛に対して三陰交に皮内鍼(円皮鍼)を貼ったりしています。
特に生理痛など治療した日以外に辛い症状が出現する場合に行うのに向いています。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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